WBA世界ライトフライ級王座決定戦(2026年9月2日)
カルロス・カニサレス(ベネズエラ)VS吉良大弥(志成)
カルロス・カニサレス(ベネズエラ)WBA2位
32戦28勝20KO3敗1分け、33歳 オーソドックス
身長 160cm リーチ 164cm
2018年3月に小西伶弥に勝ってWBAタイトルを獲得しました。2021年5月、エステバン・ベルデムスにTKO負けして3度目の防衛に失敗。2024年1月にWBA・WBC王者の寺地拳四朗に判定負けしてタイトル獲得ならず。さらに2024年12月にパンヤ・プラタブズリとの王座決定戦で判定負けしましたが、2025年8月のダイレクトリマッチでKO勝ちし、WBC王座を獲得しました。その後休養王座となり、現在はWBA2位。
吉良大弥(志成)WBA1位
4戦全勝3KO、23歳 オーソドックス
身長 163cm リーチ 168cm
プロデビューから4戦目、2025年12月にイバン・バルデラスにKO勝ちして、WBAの挑戦権を獲得しました。果たして5戦目で世界タイトルを獲得できるでしょうか。
試合展開
カニサレスは約1年ぶりの試合となりますね。不安材料はこれぐらいでしょう。吉良もパンチ力はありますが、カニサレスのパンチには気を付けなければなりません。

