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計量後ヒッチンズが体調不良になり、試合が中止になりました。最近、このパターンでチャンピオンが逃げるケースが多くなりましたね。タイトル剥奪が妥当だと思います。
IBF世界S・ライト級タイトルマッチ(2026年2月21日)中止
リチャードソン・ヒッチンズ(アメリカ)VSオスカー・ドゥアルテ・フラド(アメリカ)
両選手のプロフィール
リチャードソン・ヒッチンズ(アメリカ)IBF王者
20戦全勝8KO、28歳 オーソドックス
身長 178センチ リーチ 188センチ
2022年11月にIBF北米S・ライト級タイトルを獲得。2023年2月にはWBCアメリカ大陸S・ライト級タイトルを手にしました。2023年9月にも、WBCシルバータイトルを獲得するなど、各団体の地域タイトルを次々と獲得しています。そして、2024年4月にグスタボ・レモスに判定勝ちして、IBF世界S・ライト級タイトルの挑戦権を獲得し、12月にリアム・バロに2-1の判定でIBF王座を獲得しました。2025年6月、ジョージ・カンボソスJrに8ラウンドKO勝ちで、初防衛に成功しました。
オスカー・ドゥアルテ・フラド(アメリカ)IBF3位
33戦30勝23KO2敗1分け、30歳 オーソドックス
身長 175cm
2023年12月にライアン・ガルシアと対戦し、8RKO負けを喫しています。2025年8月にWBA挑戦者決定戦でケネス・シムズJrに判定勝ちして、今回の挑戦権を獲得しました。
見どころ
ヒッチンズのKO防衛はカンボソスが弱かっただけの話で、まともな挑戦者なら倒すのは難しいと思います。フラドもカンボソスとどっこいどっこいでしょうから、倒すチャンスはあるかもしれませんが、恐らく今回は判定勝ちでしょうね。ヒッチンズは地味なボクサーです。
予備カード
ミドル級10回戦
モハメド・アラケル(サウジアラビア)2RKO ダビド・カラブロ(アメリカ)

