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わしのボクシングブログ「わしボク」…結果速報や試合日程など今日の最新情報を紹介

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

今年実現してほしい対戦カード・その1、ニコラス・ウォータースVSワシル・ロマチェンコ、フロイド・メイウェザーVSキース・サーマン

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◆ニコラス・ウォータースVSワシル・ロマチェンコ

 

一番見たいのはフェザー級ですね。この二人の対決はぜひ今年実現してほしいカードです。


ウォータースはノニト・ドネアをKOして一躍スターダムにのし上がった強豪。一方のロマチェンコは3戦目で世界チャンピオンになったアマチュア界のスーパースター。
パンチ力とフィジカル面ではウォータースがこのクラスでは断トツにNO.1でしょう。

 

リーチが長いため、この距離の遠さにロマチェンコは手こずるかもしれません。しかしスピードとテクニックではロマチェンコが上です。特にロマチェンコの体の捌き、足の運びは圧巻です。私は、階級を飛び越えて世界一ではないかと思います。まさにその動きは芸術的で、ひょっとしたらこの踏込の速さで、距離の違いを簡単に埋めてしまうかもしれませんね。見たい!

 


◆フロイド・メイウェザーVSキース・サーマン

ウエルター級というと、ほとんどの人がメイウェザーとパッキャオ戦を口にしますが、私にとっては、もう旬が過ぎた対戦で、結果も見えてます。メイウェザーの大差判定勝ちでしょうし、それほど魅力的な対戦とも思えません。ましてやアミール・カーンなんて論外です。


今の旬はサーマンでしょう。前回の防衛戦では体の大きいイタリア人に手こずり、少し精彩を欠いた試合になりましたが、ボディバランスとハンドスピードは抜群で、パンチ力もあります。体が硬そうなのとフィジカル面で少し見劣りする感じがありますが、メイウェザーとは絶対面白い試合になりますよ。


先日、ティモシー・ブラッドリーと引き分けたデイエゴ・チャベスを10RにKOしています。そこから推測すると、パッキャオよりパンチ力はかなり上と考えられますから、メイウェザーの危険度は結構高いと思います。


メイウェザーもパッキャオもそうですが、彼らのネームバリューやファイトマネーに比べると、そのパフォーマンスはかなり見劣りします。はっきり言いますと、もう趣味期限が切れてきていますね。
今年こそはメイウェザーが、ぼこぼこに打たれてKO負けするところがみたいですね~