現役世界最強ボクサーは誰だ!(第8回)わしボクが選ぶPFP(パウンド・フォー・パウンド)2018年9月

 

いつものようにリング誌の最新*PFP (2018年6月3日?)

*PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です。毎度、いい加減な説明で申し訳ありません)

何故かわかりませんが、カネロ・アルバレスが突然ランキングから消え(おそらく薬物疑惑が原因だと思います)、代わりにWBSSで優勝したオレクサンダー・ウシクがいきなり4位にランクインしています。

9位のセルゲイ・コバレフもエレイダー・アルバレスに完敗し、ランク外へ。

代わりに登場したのが、なんとドニー・ニエテスとレオ・サンタ・クルスです。これは何かの間違いでしょう。

それ以外では、井上尚弥がシーサケットを抜いて、6位にランクアップしています。

そして、やっとリゴンドーの名前が消えました。今回のランキングでは一番評価できますね。

とにかく、今回は大幅に変動がありましたが、どうも納得がいきません。

 

それともう一つ納得がいかないのは、リング誌の更新日です。6月3日になっています。

カネロは別にしても、ウシクの試合は7月21日、コバレフは8月4日、サンタクルスも6月9日。

いずれも、6月3日より後です。これは9月3日の間違いではないでしょうか。

1位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)ミドル級 38勝34KO1分け

2位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級 11勝9KO1敗

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級 33勝24KO

4位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)クルーザー級 15勝11KO

5位 マイキー・ガルシア(アメリカ)S・ライト級 38勝30KO

6位 井上尚弥(大橋)バンタム級 16勝14KO

7位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)S・フライ級 46勝41KO4敗1分

8位 エロール・スペンスJR(アメリカ)ウェルター級 23勝20KO

9位 ドニー・ニエテス(フィリピン)S・フライ級 41勝23KO1敗5分

10位 レオ・サンタ・クルス(メキシコ)フェザー級 35勝19KO1敗

2018年5月のPFP

1位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)ミドル級 38勝34KO1分け

2位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級 11勝9KO1敗

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級 32勝23KO

4位 カネロ・アルバレス(メキシコ)ミドル級 49勝34KO1敗2分け

5位 マイキー・ガルシア(アメリカ)S・ライト級 38勝30KO

6位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)S・フライ級 45勝40KO4敗1分

7位 井上尚弥(大橋)バンタム級 15勝13KO

8位 エロール・スペンスJR(アメリカ)ウェルター級 23勝20KO

9位 セルゲイ・コバレフ(ロシア)ライトヘビー級 32勝28KO2敗1分け

10位 ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)S・バンタム級 17勝11KO1敗

「ワシボク」の独断と偏見のPFP

1位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級(1)

2位 井上尚弥(大橋)バンタム級(2)

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級(3)

4位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)ミドル級(4)

5位 ドミトリー・ビボル(ロシア)ライトヘビー級(5

6位 ディオンテイ・ワイルダー(アメリカ)ヘビー級(6)

7位 カネロ・アルバレス(メキシコ)ミドル級(7)

8位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)ライトヘビー級(8)

9位 マイキー・ガルシア(アメリカ)S・ライト級(9)

10位 エロール・スペンス(アメリカ)ウェルター級(10)

いや~奇遇ですね。前回と全く同じランキングになりました。

カネロの扱いも、特にペナルティがないようですので、そのままにしました。

ガルシアは、ロバート・イースターとの試合があまりにも堅実過ぎて、9位のままです。

(11位以下)

11位 ジャーボンテイ・デービス(アメリカ)S・バンタム級

12位 アンソニー・ジョシュア(イギリス)ヘビー級

13位 ホセ・ラミレス(アメリカ)S・ライト級

14位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)S・フライ級

15位 ショーン・ポーター(アメリカ)ウェルター級

16位 ハイメ・ムンギア(メキシコ)S・ウェルター級

17位 ジャーマル・チャーロ(アメリカ)ミドル級

18位 ケル・ブルック(イギリス)S・ウェルター級

19位 ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)ミドル級

20位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)クルーザー級

アルバレスに完敗したセルゲイ・コバレフに代わって、超新星ハイメ・ムンギアを16位にランクインさせました。

前回20位のジャーメル・チャーロは、オースチン・トラウト戦でがっかりさせられましたので、あまり好みではありまんが、WBSSで優勝したウシクと入れ替えました。

 

明日のゴロフキンVSアルバレスの結果で、少し訂正する予定です。

ちなみに、「わしボク」の予想は、「アルバレスのTKO勝ち」です。

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