OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦(2026年10月29日)
片岡雷斗(大橋)VSアルアル・アンダレス(フィリピン)
片岡雷斗(大橋)OPBF2位
2戦全勝2KO、20歳 オーソドックス
身長 162cm リーチ 161cm
アマ6冠(57勝1敗)でプロ入りし、4戦目で世界を狙っています。
アルアル・アンダレス(フィリピン)OPBF1位
24戦19勝8KO2敗3分け、27歳
身長 157cm リーチ 157cm
2019年8月にWBAミニマム級タイトルに挑戦し、ノックアウト・CP・フレッシュマートに負傷判定で敗れました。その後は引き分けを挟んで9連勝しています。
試合展開
雷斗にとって、ここは何が何でも負けるわけにはいきませんし、勝ち方の問われる試合でもあります。
序盤から片岡がスピードで圧倒します。パワーで押してくるアンダレスのパンチをほぼ見切っています。片岡のワンマンショーが続きますが、アンダレスも打たれ強いですね。6ラウンドに片岡が倒しに行きますが、アンダレスは耐えます。これはちょっと倒すのは難しそうな感じがしてきました。そして9ラウンド終盤に片岡がコーナーに詰めて連打を打ち込むと、ようやくレフリーが試合をストップしました。完璧なボクシングでしたが、もう少しパンチ力が欲しいですね。
次に世界戦はいくらなんでもちょっと無理でしょう。
バンタム級6回戦
片岡叶夢(大橋)VSジャクパン・サントン(タイ)
片岡叶夢(大橋)
1戦全勝1KO、18歳 サウスポー
ジャクパン・サントン(タイ)
31戦17勝14敗、36歳 オーソドックス
試合展開
1ラウンド、片岡の左ボディ一発でジャクパンをマットに沈めました。

