IBF世界ライト級タイトルマッチ(2026年8月1日)
レイモンド・ムラタラ(アメリカ)VSロブソン・コンセイサン(ブラジル)
レイモンド・ムラタラ(アメリカ)IBF王者
24戦全勝17KO、29歳 オーソドックス
身長 173センチ リーチ 183センチ
「トップランク社」の期待のホープ。一発のパンチ力に欠けるところがありますが、完成度は高いですね。初の10回戦もTKO勝利で全勝街道をキープしています。2025年5月にザウル・アブドゥラエフに判定勝ちしてIBF王座を獲得しました。そして、2026年1月、アンディ・クルスに僅差の判定勝利で初防衛に成功しました。
ロブソン・コンセイサン(ブラジル)IBF11位
26戦21勝10KO3敗1分け1NC、37歳 オーソドックス
身長 179cm リーチ 178cm
2016年のリオ五輪金メダリストです。2021年9月にWBC世界S・フェザー級王者のオスカル・バルデスに挑戦し、判定負けでタイトル獲得に失敗しました。2022年9月にWBC・WBO王者のシャクール・スティーブンソンに挑戦し大差の判定負けを喫しましたが、スティーブンソンも体重超過でタイトルを剥奪されました。2023年1月にエマヌエル・ナバレッテに挑戦し引き分けで残念ながら王座獲得ならず。
見どころ
ムラタナの堅実なボクシングがコンセイサンを圧倒するでしょうが、終盤に倒すかどうか?リードを保って終盤は軽く流すような気がします。ムラタナはリスクが嫌いのようですから。

