現役世界最強ボクサーは誰だ!(第19回) わしボクが選ぶPFP(パウンド・フォー・パウンド)2022年9月

目次

(出典:WOWOW)

独断と偏見の「わしボク」最新PFP

今回は「嫌いなボクサーワースト10」を引きずって、かなり好き嫌いを加味したランキングになってしまいました。

PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です。毎度、いい加減な説明で申し訳ありません)

( )内は前回のランキング です。

1位 井上尚弥(大橋)バンタム級(1)

2位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級(2)

3位 タイソン・フューリー(イギリス)ヘビー級 (3)

4位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)ヘビー級(5)

5位 ジャーボンテイ・デービス(アメリカ)ライト級(4)

6位 エロール・スペンス(アメリカ)ウェルター級(6)

7位 カネロ・アルバレス(メキシコ)S・ミドル級(7)

8位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級(8)

9位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)L・ヘビー級(12)

10位 シャクール・スティーブンソン(アメリカ)S・フェザー級(10)

ウシクがアンソニー・ジョシュアとの再戦に完勝しましたので、4位に浮上させました。王座統一戦でジョー・スミスに圧勝したベテルビエフを9位にランクインさせ、すっかり地味なボクサーに成り下がったドミトリー・ビボルは11位以下に陥落です。

(11位以下のランキング)

11位 ドミトリー・ビボル(ロシア) L・ヘビー級(9)

12位 ジャロン・エニス(アメリカ) ウェルター級(13)

13位 イサック・クルス(メキシコ) ライト級(15)

14位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)ミドル級(11)

15位 デビッド・べナビデス(アメリカ)S・ミドル級(14)

16位 ジャーメル・チャーロ(アメリカ) S・ウェルター級(16)

17位  バージル・オルティス(アメリカ) ウェルター級(ー)

18位 ライアン・ガルシア(アメリカ)ライト級(17)

19位 マヌエル・ナバレッテ(メキシコ) S・バンタム級(19)

20位  ハイメ・ムンギア(メキシコ)ミドル級(20)

カネロに勝ったビボルですが、これは階級の差だと思います。とりあえずあまり好きではないビボルは11位に下げ、勢いのあるシャロン・エニス、イサック・クルスをそれぞれランクアップ。ゴロフキンは、間違いなくカネロに負けるでしょうから、勇み足で下げました。復帰戦を快勝したバージル・オルティスを17位にランクインさせ、嫌いなジョシュ・テイラーを消し去りました。

ちなみにリング誌の最新PFP (2022年8月25日発表)

( )内は前回のランキング です。

1位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)ヘビー級 20勝13KO(1)

2位 井上尚弥(大橋)バンタム級 23勝20KO(3)

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級 38勝29KO(2)

4位 エロール・スペンスJR(アメリカ)ウェルター級 28勝22KO(4)

5位 カネロ・アルバレス(メキシコ)S・ミドル級 57勝39KO2敗2分(6)

6位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級 15勝11KO2敗(7)

7位 ドミトリー・ビボル(ロシア)L・ヘビー級 20勝11KO(8)

8位 ジョシュ・テイラー(イギリス)S・ライト級 19勝13KO(9)

9位 ジャーメル・チャーロ(アメリカ)S・ウェルター級 37戦35勝19KO1敗1分(10)

10位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)ライトヘビー級 18勝18KO(ー)

井上尚弥がドネアに勝って、2位に浮上しました。ファン・エストラーダが防衛戦で無名の挑戦者に不甲斐ない試合をしたためか、ランキングから姿を消しましたね。そして、10位にアルツール・ベテルビエフがランクインしました!

以上

2 Comments

ヘビー級のタイソン・フューリーのランクインには納得できないです
フューリーやワイルダーの場合、身長が平均よりも低くなるか、体重を減らしてガリガリの長身になるかのどちらかなので、PFPリング内ではかなり弱くなるはずです。ウシクはクルーザーだったのでそのままの縮小すれば問題ないけど。

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わしボク

確かにjさんの意見には説得力がありますね。ワイルダー戦の強さにやや惑わされていたかもしれません。
ガリガリのタイソン・フューリーを見てみたいですね。

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