マイケル・アンジェレッティが判定で挑戦権を獲得! VSケネス・ラバーは初黒星(IBF世界バンタム級挑戦者決定戦)

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目次

IBF世界バンタム級挑戦者決定戦(2026年6月6日)

ケネス・ラバー(フィリピン)VSマイケル・アンジェレッティ(アメリカ)

ケネス・ラバー(フィリピン)IBF3位

17戦全勝12KO、24歳 サウスポー

身長 168cm

2024年12月にOPBF暫定タイトルを獲得し、2025年3月に栗原慶太を1RKOで倒し、正規王者を獲得しました。その後も3連続KO勝利で、OPBF王座も2度防衛に成功しています。

マイケル・アンジェレッティ(アメリカ)IBF6位

14戦全勝8KO、29歳 オーソドックス

身長 173cm  リーチ 183cm

試合展開

「わしボク」はラバーがバンタム級で一番強いと思っています。あっさり前半で倒すのではないでしょうか。

「わしボク」の予想は大きく外れましたね、いつものことですけど。

2ラウンドに足を引っかけたような感じでラバーがダウンを奪い、序盤はペースを握りました。しかし、試合後半はアンジェレッティが長いリーチを生かしてペースを握り、ラバーは距離の長さに攻めあぐね、中に入れずパンチが空を切る場面が増えてきました。

判定は2-1(115-112,115-112,116-111)でアンジェレッティが挑戦権を獲得しました。IBF王者はホセ・サラス・レイジェスです。

 

 

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