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WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ(2026年5月30日)
オキャシー・フォスター(アメリカ)VSレイモンド・フォード(アメリカ)
オキャシー・フォスター(アメリカ)WBC王者
27戦24勝12KO3敗、32歳 オーソドックス
身長 173cm リーチ 183cm
2023年2月にレイ・バルガスを判定に下しWBCタイトルを獲得。2024年7月にロブソン・コンセイソンに判定負けして王座を失いましたが、2024年11月の再戦で返り咲きました。2025年12月には、スティーブ・フルトンに勝ってWBCライト級暫定王座を獲得しましたが、すぐに返上しています。
レイモンド・フォード(アメリカ)WBC2位
20戦18勝8KO1敗1分け、27歳 サウスポー
身長 170cm リーチ 175cm
2024年3月にWBAフェザー級王座を獲得しましたが、初防衛戦でニック・ボールに判定負けを喫し、わずか3か月で王座を明け渡しました。2025年8月にエイブラハム・ノバと対戦し判定勝ちしています。
試合展開
こちらも恐らく判定決着でしょう。「ボクシングはKO」が「わしボク」のモットーですから、チンタラ12ラウンドを消化した場合は、結果だけをお知らせします。もちろん、井上VS中谷のようにスリリングなパンチの交錯があれば別ですが、この2人では無理でしょう。
スリリングな場面は1ラウンドにフォスターがフォードをリング外に投げ出したシーンですね。この日の一番の見せ場でした。
後は凡戦の筋書き通り、つまらん試合です。スリリングなパンチ力もないですし、シャクールのようなミラクルなテクニックもない、中途半端な対戦ですから、期待する方がバカですね。きっとこの小競り合いが12ラウンドまで続くのでしょう。チャンピオンシップラウンドで、少しフォスターが頑張りましたね。
判定は2-0(114-114,118-110.116-112)でフォスターが防衛に成功しました。
しかし、これではボクシング人気は下がる一方ですね。

