まさかのアンドリュー・モロニーが判定でタイトル奪取! VSウィリバルド・ガルシア(IBF世界S・フライ級タイトルマッチ)&カシメロが4RTKO勝ち! VSルイス・ネリ

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目次

IBF世界S・フライ級タイトルマッチ(2026年6月6日)

ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)VSアンドリュー・モロニー(オーストラリア)

ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)IBF王者

32戦23勝13KO6敗2分1NC、36歳 オーソドックス

身長 163cm

2024年12月にレネ・カリストとIBF王座決定戦を行い引き分けに終わり、2025年5月の再戦で王座を獲得しました。ちなみに4敗はデビューから6戦までに喫したものです。

アンドリュー・モロニー(オーストラリア)IBF3位

33戦28勝18KO4敗1NC、30歳 オーソドックス

身長 165cm  リーチ 165cm

2019年11月にWBA王座を獲得。しかし、2020年6月にジョシュア・ブランコにタイトルを奪われました。2021年8月の再戦でも判定負け。2023年5月の王座決定戦で中谷潤人にKO負けで王座獲得に失敗しました。2024年5月の暫定王座決定戦も敗北。

試合展開

ひと回り大きく見えるガルシアが前に出て、ガンガンパンチを振り回し、モロニーは下がりながらスマートなボクシングで応戦します。荒っぽいボクシングでモロニーを攻め立て、序盤から展開はほぼ同じでした。

見た目にはガルシアが圧倒しているように見えましたが、モロニーの細かいテクニックが的確にパンチをヒットし、ポイントを奪っていたようです。「わしボク」にはガルシアの圧勝に見えました。

判定は2-0で、モロニーがタイトルを獲得しました。

アンダーカード

ジョン・リエル・カシメロ(37、フィリピン)と元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(31、メキシコ)が124lbs契約の10回戦で戦うことが決まりました。

ルイス・ネリが前日計量を1,5キロもオーバー!

試合展開

ガルシアVSモロニーよりははるかに、面白そうなカードですね。恐らくルイス・ネリが勝つと思いますが、スリリングな展開が予想されます。ガルシアVSモロニーは凡戦間違いないので、結果だけお知らせすることになると思います。

やはりネリは本調子じゃなかったようですね。

初回にカシメロが3度ダウンを奪い、さらに2ラウンドも3ラウンドもダウンを追加しました。そして、4ラウンドに留めのダウンを奪い、KO勝ちで世界ランカーを倒しました。

 

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