アルベルト・ラミレスが稀に見る凡戦を制し、わけのわからないタイトルを防衛しました! VSレロン・リチャード(WBA暫定世界ライトヘビー級タイトルマッチ)

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目次

WBA暫定世界ライトヘビー級タイトルマッチ(2026年6月4日)

アルベルト・ラミレス(ベネズエラ)VSレロン・リチャード(イギリス)

アルベルト・ラミレス(ベネズエラ)暫定王者

22戦全勝19KO、34歳 サウスポー

身長 183cm   

レロン・リチャード(イギリス)WBA9位

20戦19勝4KO1敗、33歳 サウスポー

身長 180cm  

試合展開

パワーではラミレスですが、スピードはリチャード方がありそうです。2ラウンドにラミレスが強引に打って出ましたが、リチャードの上体の動きですべて空を切りました。

これは凡戦ですね。スリリングな場面は期待できません。結果だけをお知らせすることになりそうです。試合前半が終わりましたが、退屈してきました。

まだ4ラウンドもあるのか~

何の進展もなくだらだらもみ合ってばっかりで、この日の観客は気の毒ですね。

判定は2-1(115-113、112-116,115ー113)でラミレスが暫定タイトルを防衛しました。こんなしょうもないタイトルは、廃止すべきですし、ラミレスに王者の資格は全くありません。引退すべきですね。

 

 

 

 

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