デンゼル・ベントレーが7RTKO勝ちで暫定王座を獲得! VSエンドリー・サアベドラ(WBO暫定世界ミドル級王座決定戦)

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目次

WBO暫定世界ミドル級王座決定戦(2026年4月4日)

デンゼル・ベントレー(イギリス)VSエンドリー・サアベドラ(ベネズエラ)

両選手のプロフィール

デンゼル・ベントレー(イギリス)WBO1位

27戦23勝17KO1敗3分け、31歳  オーソドックス

身長 178cm  リーチ 183cm

2022年2月にWBOミドル級王者のジャニベク・アリムハヌリに挑戦し、判定負けでタイトル獲得に失敗しました。その後はWBOインターやWBAコンチネンタルなどの地域タイトルを防衛しています。

エンドリー・サアベドラ(ベネズエラ)WBO2位

19戦17勝14KO1敗1分け、34歳  オーソドックス

身長 179cm  リーチ 188cm

2024年3月にWBOインタナショナルタイトルを獲得し、2024年4月にIBFインターナショナルタイトル獲得に失敗。その後、2025年4月にWBOインタナショナルタイトルを獲得しました。

試合展開

この試合は、チゾラVSワイルダーのアンダーカードとして行われました。

前に出るのはサアベドラですが、パンチのスピードはベントレーの方が上ですね。3ラウンドぐらいから、ベントレーのパンチが的確にヒットするようなってきました。サアベドラも手数では負けずに応戦しますが、的確なパンチが少ないですね。ややもみ合いの多い展開が気になります。サアベドラが追いかけますが、なかなかベントレーの速い動きについていけません。

そして7ラウンド中盤、ベントレーの右フックがサアベドラの顎をとらえ、そこからベントレーが連打で追い込みロープに詰まったところで、レフリーが試合をストップしました。

7ラウンドTKO勝ちで、ベントレーがWBO暫定世界ミドル級王座を獲得しました。

 

 

 

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