村田昴ダウンを奪われ判定負け、連続KOもストップ! VSガブリエル・サンティシマ(WBOアジアパシフィックS・バンタム級タイトルマッチ)U-NEXTが17時45分から生配信

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目次

WBOアジアパシフィックS・バンタム級タイオルマッチ(2026年2月7日)

村田昴(帝拳)VSガブリエル・サンティシマ(フィリピン)

両選手のプロフィール

村田昴(帝拳)WBOアジパシフィック王者・WBA7位・WBC7位・IBF13位・WBO10位

10戦全勝10KO、29歳 サウスポー

身長 170センチ  リーチ173センチ

2021年6月、ラスベガスで2RTKO勝ちでプロデビュー。その後日本で2連続KO勝利を飾っています。2024年10月にWBOAPタイトルを獲得しました。そして8戦目は、またアメリカでKO勝利を飾りました。帝拳ジムが期待する次世代のホープです。2025年2月に2RKOで初防衛に成功しました。5月には小國以載にTKO勝ちして2度目の防衛に成功しています。何と言っても10連続KO勝利をどこまで伸ばせるのかが注目の的ですね。

ガブリエル・サンティシマ(フィリピン)WBOアジアパシフィック11位

11戦9勝7KO1敗1分け、21歳 サウスポー

試合展開

2ラウンドあたりから、村田が間合いを詰め、中盤までは村田の上下のパンチでペースを掴みました。しかし、7ラウンド終盤にサンティシマの強烈なカウンターでダウンを奪われます。

これはかなりダメージがあったようで、8ラウンドは逃げに徹し、10ラウンドにようやく村田が攻勢に出ましたが、倒しきれませんでした。

判定は3-0(96-93、96-93,97-92)でサンティシマがタイトルを獲得しました。村田は連続KOも連勝もストップしました。やはり、相手との間合いの詰め方、当て勘の悪さが露呈しましたね。→新旧対決!KO率100%のスーパーホープ、村田昴が6RTKO勝ち VS元世界王者、小國以載(WBOアジアパシフィックS・バンタム級タイトルマッチ)谷口将隆は衝撃の1発で3RTKO勝ち

 

 

 

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