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S・バンタム級8回戦(2026年5月2日)
武居由樹(大橋)VSワン・デカン(中国)
武居由樹(大橋)WBAバンタム級7位・WBC10位・WBO4位
12戦11勝9KO1敗、29歳 サウスポー
身長 170cm リーチ 173cm
キックボクシングから転向し、2021年3月にボクシングデビューしました。2022年8月には早くもOPBF・Sバンタム級タイトルを獲得し、1度防衛してタイトルを返上。2024年5月にWBO王者のジェイソン・モロニーに挑戦し、最終ラウンドにやや危ないシーンがありましたが、大差の判定で王座を獲得しました。初防衛戦でも比嘉大吾に大苦戦しましたが、2025年5月の2度目の防衛戦は1RTKO勝ちで圧勝しました。しかし5月の防衛戦でクリスチャン・メディナに4RTKO負けを喫し、防衛に失敗しました。
ワン・デカン(中国)WBAスーパーバンタム級15位
10戦9勝3KO1敗、26歳 オーソドックス
身長 162cm
試合展開
初回からずっとプレッシャーをかけ続け、武居は逃げ回るだけ。的確なパンチの数は武居でしたが、見た目は完全に押されっぱなしで、負けに等しい判定勝ちでしたね。
OPBFウェルター級タイトルマッチ(2026年5月2日)
田中空(大橋)VS佐々木尽(八王子中屋)
田中空(大橋)OPBF王者
5戦全勝5KO、24歳 オーソドックス
身長165cm リーチ166cm
2025年6月にOPBF王座を獲得し、20205年10月に初防衛に成功しています。
佐々木尽(八王子中屋)OPBF1位
22戦20勝18KO2敗1分け、24歳 オーソドックス
身長 174センチ リーチ 176センチ
2021年10月、平岡アンディとWBO・AP&日本S・ライト級王座決定戦を行い、11RTKO負けで王座獲得に失敗しました。そして、2023年1月、KO率80%のハードパンチがさく裂し、大番狂わせの1RTKO勝ちで豊島亮太からWBO・APタイトルを奪いました。2023年4月に小原圭太に逆転TKO勝ちで初防衛に成功し、2023年7月に2度目の防衛に成功しました。5度の防衛後、2025年6月、WBO王者のブライアン・ノーマンJrに挑戦し5R失神KO負けを喫し、タイトル獲得に失敗しました。2026年2月にKO勝ちで再起しています。
試合展開
初回からお互い接近して猛烈な打ち合い。それが何と10ラウンドまでずっと続きました。耐久力とスタミナの勝負でしたね。
判定は2-1(96-94,93-97,96-94)で佐々木が判定でタイトルを獲得しましたが、とにかく10ラウンド激しい打ち合いで、見ている方が疲れました。

