第3回「わしボク」認定、17階級の世界チャンピオン(2026年5月)

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目次

前回→第2回「わしボク」認定、17階級の世界チャンピオン(2025年11月)

17階級はちょっと多すぎますね。いつも言ってますが、ミニマム級とクルーザー級はいらないと思います。

ミニマム級(47.62キロ以下)

オスカー・コヤノ(プエルトリコ)WBA・WBO王者

この階級は前回に引き続き、文句なしにコラーゾですね。

ライトフライ級(48.97キロ以下)

カルロス・カニサレス(ベネズエラ)WBA・WBO王者

前回のカニサレスがトランプのおかげで出国できなり、無理やり休養王者にされましたが、「わしボク」は引き続きカニサレスを支持したいと思います。日本人キラーのレネ・サンティアゴはどうも好きになれません。

フライ級(50.80キロ以下)

アンソニー・オラスクアガ(アメリカ)WBO王者

やはり、長期政権のオラスクアガが頭一つ抜けていますね。矢吹正道も差がないですし、ガラル・ヤファイも強そうです。

スーパーフライ級(52.16キロ以下)

ジェシー・ロドリゲス(アメリカ)WBC王者

ここまでの階級の中では、ロドリゲスがダントツですね。バンタム級のアントニオ・バルガスもあっさり倒すと思いますよ。その先には井上尚弥が見えていますから。

バンタム級(53.52キロ以下)

井上拓真(大橋)WBC王者

クリスチャン・メディナにしようかと思いましたが、タイトルを奪った相手の武居由樹の再起戦が不甲斐なかったので、メディナの評価も少し下がりました。ここは天心、井岡一翔に連勝した拓真で文句ないでしょう!

スーパーバンタム級(55.34キロ以下)

井上尚弥(大橋)4団体統一王者

中谷潤人と対決はピリピリしましたね。1ラウンドの時間の経つのが速くて、あっという間に12ラウンドが終わっていました。

フェザー級(57.15キロ以下)

ラファエル・エスピノサ(メキシコ)WBO王者

長身でハードパンチャー、階級を上げた時に井上尚弥が一番やり難い相手だと思います。次は9月に、フィゲロアと統一戦を控えています。

スーパーフェザー級(58.97キロ以下)

エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)IBF・WBO王者

力石に圧勝したヌニェスを倒しました。この階級は日本選手にはかなりハードルが高くなりましたね。

ライト級(61.23キロ以下)

レイモンド・ムラタラ(アメリカ)IBF王者

シャクールが抜けると、ムラタラかメイソンですが、安定感でムラタラですね。

スーパーライト級(63.50キロ以下)

シャクール・スティーブンソン(アメリカ)WBO王者

階級を上げ、ティオフィモ・ロペスに大差の判定で王座を獲得したシャクールが一番でしょう。

ウェルター級(66.68キロ以下)

テビン・ヘイニー(アメリカ)WBO王者

ブライアン・ノーマンJrがテビン・ヘイニーに負けてしまいました。安定感ではヘイニーが一番でしょう。NCになったライアン・ガルシアと9月に再戦するようです。

スーパーウェルター級(69.85キロ以下)

セバスチャン・フンドラ(アメリカ)WBC王者

人気者のザンダー・ザヤスが6月にジャロン・エニスと対戦しますね。さすがのザヤスもエニスには叶わないと思いますよ。

ミドル級(72.57キロ以下)

ジャニベク・アリムハヌリ(カザフスタン)IBF・WBO王者

国本陸は4月にベク・ハソにKO負けを喫しましたので、世界戦線からは完全に脱落ですね。

スーパーミドル級(76.20キロ以下)

レスター・マルチネス(グアテマラ)WBC暫定王者

テレンス・クロフォードが引退を表明しましたので、この階級は戦国時代です。ハイメ・ムンギアが7年ぶりにWBA王座を獲得しましたが、全盛期の力はないですね。ここは思い切ってグアテマラ初の世界チャンピオン、レスター・マルチネスにします。ただ、WBC正規王者のクリスチャン・エンビリが9月にアルバレスと対戦するようなので、これも注目ですね。

ライトヘビー級(79.38キロ以下)

ドミトリー・ビボル(ロシア)3団体統一王者

この階級も強豪がそろっていますが、アルツール・ベテルビエフの強打はビボルには通用しませんでした。デビッド・モレルが伏兵にKO負けを喫したのは驚きましたね。

クルーザー級(90.72キロ以下)

デビッド・べナビデス(アメリカ)WBA・WBO王者

ヒルベルト・ラミレスに圧勝して、タイトルを奪ったべナビデスで決まりですね。ジェイ・オペタイヤ(オーストラリア)はIBF王座を剥奪されたようです。

ヘビー級(90.72キロ以上)

オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)3団体統一王者

一世を風靡した元チャンピンはすっかり姿を消しました。残っているのはモーゼス・イタウマぐらいでしょうか。ダニエル・デュボアがWBO王座を獲得しましたが、安定感に欠けますね。今度、ヘビー級のランキングを作ってみたいと思います。

以上

 

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