ジェームズ・ディケンズVSアンソニー・カカーチェ、勝者に堤駿斗が挑戦!(WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ)3月15日4時からDAZNで生配信

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目次

WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ(2026年3月14日)

ジェームズ・ディケンズ(イギリス)VSアンソニー・カカーチェ(アイルランド)

両選手のプロフィール

ジェームズ・ディケンズ(イギリス)WBA王者

41戦36勝15KO5敗、34歳 サウスポー

身長 165cm リーチ 160cm

2016年7月にWBA・Sバンタム級王者のリゴンドーに挑戦し、2RTKO負けで王座獲得に失敗しました。2021年8月のIBFフェザー級王座決定戦でも11RTKO負けで王座獲得を逃しました。2022年10月にマイナー団体のIBOフェザー級王座を獲得しましたが、初防衛に失敗しています。そしてようやく2025年7月にWBA・Sフェザー級タイトルを獲得しました。

アンソニー・カカーチェ(アイルランド)IBO王者・WBA7位

25戦24勝9KO1敗、36歳 サウスポー

身長 178cm  リーチ 180cm

2022年9月にマイケル・マグネシ(現WBC1位)からIBOタイトルを奪い、2024年5月にIBF王者のジョー・コルディナと2度目の防衛戦を行い、8RTKO勝ちでIBFのタイトルも手に入れました(2025年1月に返上)。2025年5月にリー・ウッドにTKO勝ちして4度目の防衛に成功しました。

見どころ

まず気になるのは身長差ですね。リーチにいたっては20cmの差があります。何となく噛み合わない気がします。お互いにやり難いでしょうね。どちらの距離で戦うのか、これが勝敗の決め手になると思います。

結構、S・フェザー級もナバレッテを筆頭に激戦区なってきています。日本選手が狙うなら、この2人の勝者が一番レベルが低そうな気がします。現にWBA3位の堤駿斗は挑戦権を獲得しています。

 

 

 

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