IBF世界S・ミドル級タイトルマッチ(2026年8月)
オスレイス・イグレシアス(キューバ)VSオリバー・ザレン(デンマーク)
オスレイス・イグレシアス(キューバ)IBF王者
15戦全勝14KO、28歳 サウスポー 身長 189cm
2022年12月にマイナー団体のIBO・Sミドル級タイトルを獲得し、2026年4月、5度防衛と同時にIBFタイトルを獲得しました。
オリバー・ザレン(デンマーク)IBF5位
20戦19勝8KO1分け、26歳 サウスポー 身長187cm
2025年10月にIBFインターコンチネンタルを獲得。デビューから19連勝し、20戦目でホセ・ルイス・ナバロ・ジュニアと引き分けています。
試合展開
残念ながら「わしボク」は両選手とも全く知りません。実績から考えればイグレシアスの圧勝かなと思いますが、意外と凡戦のような気がします。チャンピオンも戦績ほどパンチ力はないと思います。
序盤からイグレシアスが右ジャブを突いて、ペースを掴みジャブ、ワンツーでプレッシャーをかけます。そして6ランドに左フックでダウンを奪い、さらに2度目のダウンを奪いましたが、この回はザレンが何とかしのぎました。
しかし、7ラウンドもイグレシアスの攻勢は止まらず、ちょうどラウンド中盤にザレン陣営からタオルが投入されました。
イグレシアスが7ラウンドTKO勝ちで、初防衛に成功しました。

