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WBA&WBO世界ミニマム級タイトルマッチ(2026年3月15日)
オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)VSヘスス・ハロ(アメリカ)
両選手のプロフィール
オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)WBA&WBO王者
13戦全勝10KO、29歳 サウスポー
身長 157センチ リーチ159センチ
2022年7月にビッグ・サラダールと対戦し判定勝ち。2023年1月にはユデル・レジェスに5RKO勝ちして挑戦権を獲得しました。2023年5月にWBO王者のジェルサレムに7R終了TKO勝ちでタイトルを獲得しました。そして、2024年11月にWBA王者のノックアウト・CPフレッシュマートに7RTKO勝ちで王座統一に成功し、2025年3月にエドウィン・カノをKOして2団体王座を防衛しています。しかし、2025年9月の防衛戦ではボディが弱点?と思わせるシーンがありました。
ヘスス・ハロ(アメリカ)WBA7位
16戦13勝2KO3敗、23歳 オーソドックス
身長 157cm
見どころ
ハロの情報がまったくありませんので何とも言えませんが、コラーゾがあっさり倒すでしょうね。見逃さないように注意してください。
試合展開
初回からコラーゾが右ジャブを突いて前に出ます。かなりプレッシャーも強そうです。2ラウンドで早くも一方的な展開になってきました。エンジンの馬力が違いすぎますね。
6ラウンド終了、ハロコーナーからギブアップの申し出があり、コラーゾが6ラウンド終了TKO勝ちで、統一王者の防衛に成功しました。あまりにも力の差がありすぎましね。
ウェルター級12回戦
この日のメインカードですが、恐らく凡戦でしょう。
アーノルド・バルボサ・ジュニア (アメリカ)VS ケネス・シムズ・ジュニア(アメリカ)
アーノルド・バルボサ・ジュニア(アメリカ)WBO・Sライト級6位
33戦32勝11KO1敗、34歳 オーソドックス
ケネス・シムズ・ジュニア(アメリカ)WBC・Sライト級12位
26戦22勝8KO3敗1分け、32歳 オーソドックス
試合展開
序盤からバルボサがペースを握り、大差で判定勝ち。3-0(120-108,118-110,117-111)。

