目次
WBA世界S・ライト級タイトルマッチ(2026年2月21日)
ゲイリー・アントゥアン・ラッセル(アメリカ)VS平岡アンディ(大橋)
両選手のプロフィール
ゲイリー・アントゥアン・ラッセル(アメリカ)WBA王者
19戦18勝17KO1敗、29歳 サウスポー
身長 173センチ リーチ 178センチ
元WBC世界フェザー級王者のゲイリー・ラッセル・ジュニアは実兄です。2017年5月にプロデビュー戦をKO勝利で飾り、以来、14連続KOを記録。2022年2月には、ビクトル・ポスピルとWBA米大陸S・ライト級王座決定戦を行い、10RTKO勝ちでタイトルを獲得しました。2022年7月には、元2階級制覇王者のランセス・バルテミーに6RTKO勝ちして、パーフェクトレコードを16に伸ばしました。しかし、18戦目にWBC暫定王座決定戦でアルベルト・プエジョに初黒星を喫し、タイトル獲得に失敗しました。2025年3月にホセ・バエンズエラ判定勝ちしてWBAタイトルを獲得しました。
平岡アンディ(大橋)WBA1位
24戦全勝19KO、29歳 サウスポー
身長 182センチ リーチ 188センチ
2019年7月に近藤明広に判定勝ちしてから、10連続KO勝利中です。2021年10月には佐々木尽に11RTKO勝ちしています。そして、2024年9月にWBA世界S・ライト級挑戦者決定戦を行い、イスマエル・バロッソに9ラウンドTKO勝ちで、挑戦権を獲得しました。
見どころ
ラッセル有利というのが大方の予想でしょうね。見どころは一つ。このクラスで平岡が世界にどのぐらい通用するのかということに尽きますね。過去の日本人世界チャンピオンは、藤猛さん、浜田剛史さん、平中明信さんの3人だけです。最後の平中さんが1992年4月10日ですから何と約35年前です。

