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ライト級10回戦(2025年12月27日)
今永虎雄(大橋)VSエリドソン・ガルシア(ドミニカ共和国)
両選手のプロフィール
今永虎雄(大橋)OPBF1位・WBO・AP3位
9戦全勝5KO、26歳 サウスポー
身長 171cm リーチ 180cm
アマチュア10冠。2024年11月にアジア最強トーナメントで優勝しました。2024年9月に日本王座を獲得しましたが、すぐに返上しています。
エリドソン・ガルシア(ドミニカ共和国)WBOスーパーフェザー級10位
23戦22勝14KO1敗、31歳 サウスポー
唯一の1敗は2年前にジョーダン・ホワイトに1RKO負けしたものです。
見どころ
プロわずか9戦の今永の完成度の高さには、驚くと思います。すぐに世界に通用するレベルですね。問題は世界のレベルが高いライト級でどこまで通用するかです。
試合展開
当初はWBA世界ライト級3位のアルマンド・マルティネスと対戦する予定でしたが、マルティネスの出入国のトラブルによりガルシアに変更されました。
序盤は今永が前に出てペースを掴んだように思いましたが、4ラウンドからガルシアが反撃に転じます。今永もボディブローで応戦しますが、8ラウンドにガルシアの右フックでダウンを喫しました。これが致命的でしたね。
1-2(93-96、95-94,94-95)で今永が初の黒星を喫しました。今永は相手が急にサウスポーに変わり、サウスポー対策が十分出来ていなかったようですね。

