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WBA・WBO世界ミニマム級タイトルマッチ(2026年6月21日)
オスカル・コヤソ(プエルトリコ)VSジョーイ・カノイ(フィリピン)
オスカル・コヤソ(プエルトリコ)WBA・WBO王者
14戦全勝11KO、29歳 サウスポー
身長 157センチ リーチ159センチ
2023年1月にはユデル・レジェスに5RKO勝ちして挑戦権を獲得し、2023年5月にWBO王者のジェルサレムに7R終了TKO勝ちでタイトルを獲得しました。そして、2024年11月にWBA王者のノックアウト・CPフレッシュマートに7RTKO勝ちで王座統一に成功し、2025年3月にエドウィン・カノをKOして2団体王座を防衛しています。2025年9月にジェイソン・パイソンに7RKO勝ちで防衛に成功しました。
ジョーイ・カノイ(フィリピン)WBA9位・WBO5位
33戦25勝15KO5敗2分け1NC、32歳 サウスポー
身長 160cm
2017年7月にメルビン・ジェルサレムに判定勝ちしています。2022年12月にはOPBFライトフライ級王座決定戦で、堀川謙一に7RTKO勝ちしています。引き分けを挟んで9連勝と好調をキープし、世界戦への切符を手にしました。
試合展開
まともに打ち合えばコヤソのペースにはまり、中盤までには倒されるでしょうが、コヤソも前回のパイソン戦でボディの弱さを露呈しましたので、カノイが序盤から徹底的にボディ攻撃に絞って戦えば、面白い試合になると思います。

