現役世界最強ボクサーは誰だ!(第22回) 「わしボク」の勝手にPFP(パウンド・フォー・パウンド)2023年7月

目次

(出典:WOWOW)

独断と偏見の「わしボク」最新PFP*

*PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です。毎度、いい加減な説明で申し訳ありません)

( )内は前回のランキング です。

1位 井上尚弥(大橋)S・バンタムバンタム級(1)

2位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級(2)

3位 ジャーボンテイ・デービス(アメリカ)ライト級(3)

4位 ドミトリー・ビボル(ロシア)L・ヘビー級(4)

5位 エロール・スペンス(アメリカ)ウェルター級(5)

6位 カネロ・アルバレス(メキシコ)S・ミドル級(7)

7位 シャクール・スティーブンソン(アメリカ)ライト級(8)

8位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)L・ヘビー級(10)

9位 タイソン・フューリー(イギリス)ヘビー級 (9)

10位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)ヘビー級(6)

フューリーは弱い者いじめばっかりで、がっかりです。せめてジョシュアぐらいと対戦しないと。ウシクはお国の事情もあるでしょうが、試合から遠ざかっているのでランクを下げました。その影響で、カネロやスティーブンソン、ベテルビエフがそれぞれランクを上げました。

(11位以下のランキング)

11位 デビン・ヘイニー(アメリカ)ライト級(16)

12位 ジャロン・エニス(アメリカ)ウェルター級(11)

13位 イサック・クルス(メキシコ)ライト級(13)

14位 スティーブ・フルトン(アメリカ)S・バンタム級(15)

15位 ジャニベク・アリムハヌリ(カザフスタン)ミドル級(ー)

16位 ジャーメル・チャーロ(アメリカ)S・ウェルター級(12)

17位 中谷潤人(M.T)S・フライ級(ー)

18位  デビッド・べナビデス(アメリカ)S・ミドル級(18)

19位 バージル・オルティス(アメリカ)ウェルター級(20)

20位  ティム・チュー(オーストラリア)S・ウェルター級(ー)

ロマチェンコに勝ったヘイニーを11位にランクアップさせました。ロマチェンコは全盛期を過ぎましたね。2度目の防衛戦で圧勝した、アリムハヌリを15位にランクインさせました。さらに、ラスベガスで圧巻のKO劇を見せてくれた中谷も17位にランクインです。20位は暫定王座の初防衛戦で1RKO勝ちしたティム・チューです。ハイメ・ムンギアのS・ミドル級初戦は酷かったですね。ライアン・ガルシアにも消えていただきました。

ちなみにリング誌の最新PFP (2023年7月1日発表)

( )内は前回のランキング です。

1位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)ヘビー級 20勝13KO(1)

2位 井上尚弥(大橋)S・バンタム級 24勝21KO(2)

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)ウェルター級 39勝30KO(3)

4位 エロール・スペンスJR(アメリカ)ウェルター級 28勝22KO(4)

5位 カネロ・アルバレス(メキシコ)S・ミドル級 59勝39KO2敗2分(5)

6位 ドミトリー・ビボル(ロシア)L・ヘビー級 21勝11KO(6)

7位 デビン・ヘイニー(アメリカ)ライト級 30勝15KO(-)

8位 ジャーボンテイ・デービス(アメリカ)ライト級 29勝27KO(ー)

9位 テオフィモ・ロペス(アメリカ)S・ライト級 19勝13KO1敗(ー)

10位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)ライト級 17勝11KO3敗(7)

今回は7位以下に大きな変動がありましたね。まずロマチェンコに勝ったデビン・ヘイニーが7位に登場しました。負けたロマチェンコは10位に後退。そして、ライアン・ガルシアをボディで沈めたジャーボンテイ・デービスが8位にランクインしました。ジョシュ・テイラーからWBOタイトルを奪ったテオフィモ・ロペスも9位にランクインしました。最近、試合から遠ざかっているジャーメル・チャーロとファン・フランシスコ・エストラーダがランキングから姿を消しました。「わしボク」はウシクがいつまでも1位に君臨しているのが気に入りません。

以上

「わしボク」の独り言

芸能人の不倫は仕事の内ですよ。犯罪でもない広末のどうでもいいニュースを、一体いつまでやってんの?

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