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現役世界最強ボクサーは誰だ!(第5回)久しぶりに「わしボク」が選ぶPFP(パウンド・フォー・パウンド)を発表します。2017年10月

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いつものようにまずリング誌のPFP

 PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です)

 

過去のパウンドフォーパウンドについては、下記を御覧ください。

わしボク プレゼンツ 最強のボクサー論

 

では、主に3つの団体が、PFPを発表していますが、いつも通り、とりあえずリング誌のPFPを見てみましょう。

アンドレ・ウォードが引退したり、ロマゴンがKO負したりで、順位が大きく変わっています。

 

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1位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)37勝33KO1分け

2位 テレンス・クロフォード(アメリカ)32勝23KO

3位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)9勝7KO1敗

4位 ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)17勝11KO

5位 セルゲイ・コバレフ(ロシア)30勝26KO2敗1分け

6位 カネロ・アルバレス(メキシコ)49勝34KO1敗2分け

7位 マイキー・ガルシア(アメリカ)37勝30KO

8位 井上尚弥(大橋)14勝12KO

9位 エロール・スペンスJR(アメリカ)22勝19KO

10位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)44勝40KO4敗1分け

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5月1日発表のランキングと比較してみましょう。

 

1位:アンドレ・ウォード(アメリカ)

 2位:セルゲイ・コバレフ(ロシア)

 

3位:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)

4位:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

5位:テレンス・クロフォード(アメリカ)

6位:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

7位:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)

8位:サウル・アルバレス(メキシコ)

9位:山中慎介(帝拳)

10位:井上尚弥(大橋)

 

引退を発表したウォード、シーサケットにKO負けしたロマゴン、そして山中慎介がランキングから姿を消しました。

新たにランクインしたのは、エイドリアン・ブローナーに完勝したマイキー・ガルシア、ケル・ブルックをKOしたエロール・スペンス。そしてロマゴンの代わりにシーサケットが登場しました。

 

それでは「わしボク」の最新ランキングです

( )内は前回順位

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1位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)(1位)

2位 井上尚弥(大橋)(2位)

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)(3位)

4位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)(Lヘビー級)(4位)

5位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)(6位)

6位 サウル・アルバレス(メキシコ)(5位)

7位 アンソニー・ジョシュア(イギリス)(10位)

8位 マイキー・ガルシア(アメリカ)(15位)

9位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)(16位)

10位 ジャーマル・チャーロ(アメリカ)(11位)

 

下に前回のランキングを掲載してきました。

4位までは同じです。相変わらず、ベテルビエフがいます。マニアには結構人気があるようですよ。

ゴロフキンとアルバレスは順位が逆転しました。私は、あの試合は、ゴロフキンが勝っていたという判断からです。

ウォードに負けたコバレフをランキングから外しました。

 

ジョシュアを7位にしました。

ウラジミール・クリチコ戦は、かなり危ない場面が見られましたが、とにかくクリチコを倒し、引退に追いやったことを評価しました。

8位から10位までは新顔です。

チャーロは、兄弟ともまだまだ強くなると思いますよ。

 

 

(参考:前回のランキング)   

1位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

2位 井上尚弥(大橋)

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)

4位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)(Lヘビー級)

5位 サウル・アルバレス(メキシコ)

6位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)

7位 ケル・ブルック(イギリス)

8位 セルゲイ・コバレフ(ロシア)

9位 アンドレ・ウォード(アメリカ)

10位 アンソニー・ジョシュア(イギリス)

 

ちなみに、今回の11位以下のランキングは次の通りです。

11位 セルゲイ・コバレフ(ロシア)

12位 ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)ミドル級

13位 ディオンテイ・ワイルダー(アメリカ)

14位 エロール・スペンス(アメリカ)

15位 ショーン・ポーター(アメリカ)ウェルター級

16位 ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)

17位 ドミトリー・ビボル(ロシア)Lヘビー級

18位 ジャーメル・チャーロ(アメリカ)

19位 オレクサンダー・ウシク(ウクライナ)

20位 オレクサンダー・グボジーク(ウクライナ)

 

ジャーボンテイ・デービスは体重超過をやらかしたので、今回は見送りました。

スペンスもブルック戦をこのブロクで取り上げていないので、14位にとどめました。

ロマゴンは完全に姿を消しました。

 

しかし、いつもながら、どうしてもリング誌のランキングを意識してしまいますね。