わしのボクシングブログ「わしボク」…結果速報や試合日程など今日の最新情報を紹介

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

「わしボク」が注目する10月の3試合(世界戦は後ほど) 清水聡&末吉大&大竹秀典VS丸田陽七太

▼最新記事

ノ・サミュング(韓国)VS清水聡(大橋)

東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ(2017年10月2日)

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竹中良から、まさかの逆転KOでタイトルを獲得したノ・サミュングの初防衛戦です。

ノは14戦11勝4KO3敗。

そして清水がついにそのタイトルに挑みます。3戦全勝3KO。清水にとっては世界への足掛かりとなる重要な試合となります。

ノはWBC15位にもランクされており、勝てば世界ランクも手に入れることが出来でしょう。

竹中がなぜ10Rに急に失速したのか謎ですが、それまでは竹中がリードしていました。ノにそれほど怖いパンチがあるとも思えませんし、テクニックでは清水が圧倒的に上でしょう。

前半での圧勝KOを期待します。

 

 

末吉大(帝拳)VS高畑里望(ドリーム)

日本S・フェザー級王座決定戦(2017年10月7日)

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尾川堅一が王座を返上したため、日本ランク1位と2位で王座決定戦が行われます。

末吉は伊藤雅雪に負けて以来、12連勝中と絶好調です。16戦15勝10KO1敗、26歳。試合の翌日に27歳になります。

私は、金子大樹との対戦を予想していたのですが、突然の引退発表にびっくり。

内山高志に負けて以来、ずっと精彩を欠いていましたが、いつか復活することを期待していただけに残念です。

 

2位の高畑は21戦13勝5KO7敗1分け、38歳。尾川堅一にはTKO負けしていますし、金子にも判定負けしています。

 

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油断は禁物ですが、末吉がここで躓くわけにはいかないでしょう。スカッと勝って、伊藤雅雪とのリベンジマッチが見たいですね。

 

大竹秀典(金子)VS丸田陽七太(森岡)

 

東洋太平洋S・バンタム級タイトルマッチ(2017年10月13日)

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なんとも魅力的な組み合わせですね。

ベテランで世界戦も経験しているベテラン大竹と、デビューからスター街道を突っ走るホープ丸田。

大竹は34戦29勝13KO2敗3分け、36歳。

2014年にイギリスでWBA王者のスコット・クイッグに挑戦し、大差判定負けを喫しましたが、大竹のタフネスさにはびっくりさせられました。

和氣慎吾の代役で急きょ決まった試合にもかかわらず、しっかり体を仕上げたプロ意識は大したものです。

 丸田は5戦全勝4KO、20歳。日本6位。OPBF1位。

知名度ではこちらのイケメンホープの方が上かもしれませんね。

デビュー戦でいきなり世界ランカーに判定勝ちし、ユース世界王座も獲得しています。

 

しかし、丸田もこのチャンピオンはそう簡単に倒すのは難しいでしょうね。

テクニックでは丸田が上だと思いますが、後半になって丸田のスタミナが切れたりすると、大竹のタフネス差に手を焼くかもしれません。

大竹をあっさり倒すようだと、丸田は本物ですね。

 

10月22日の世界戦3試合については別途

WBA世界ミドル級タイトルマッチ

アッサム・エンダム(フランス)VS村田諒太(帝拳)

 

WBC世界フライ級タイトルマッチ

比嘉大吾(白井・具志堅)VSトマ・マソン(フランス)

 

WBCライトフライ級タイトルマッチ

拳 四朗(BMB)VSペドロ・ゲバラ(メキシコ)