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現役世界最強ボクサーは誰だ!(第4回) わしボクが選ぶPFP(パウンド・フォー・パウンド)

▼最新記事

※この記事は2017年5月時のものです。

最新のパウンドフォーパウンドについては、下記を御覧ください。

わしボク プレゼンツ 最強のボクサー論

 

まずはリング誌の最新版

5月1日にリング誌が発表したPFPを見てみましょう。

 

 PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です)

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(出典:WOWOW)

 

 1位:アンドレ・ウォード(アメリカ)

    WBAライトヘビー級スーパー王者、IBF、WBOライトヘビー級王者

   31歳、31戦31勝(15KO)

 2位:セルゲイ・コバレフ(ロシア)

   元WBA、IBF、WBO世界ライトヘビー級スーパー王者

   34歳、32戦30勝(26KO)1敗1分

3位:ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)

   WBA世界ミドル級スーパー王者、WBC、IBF世界ミドル級王者

   35歳、37戦全勝(33KO)

4位:ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

   元WBC世界スーパーフライ級王者

   29歳、47戦46勝(38KO)1敗

5位:テレンス・クロフォード(アメリカ)

   WBC、WBO世界スーパーライト級王者

   29歳、30戦全勝(21KO)

6位:ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

   WBO世界スーパーフェザー級王者

   29歳、9戦8勝(6KO)1敗

7位:ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)

   WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者

   36歳、17戦全勝(11KO)

8位:サウル・アルバレス(メキシコ)

    WBO世界スーパーウェルター級王者

   26歳、51戦49勝(34KO)1敗1分

9位:山中慎介(帝拳)

   WBC世界バンタム級王者

   34歳、27勝(19KO)2分

10位:井上尚弥(大橋)

   WBO世界スーパーフライ級王者

   24歳、12戦全勝(10KO)

 

www.boxing-blog.com

 

前回のランキングと比較してみましょうか。

1位 ローマン・ゴンザレス

2位 アンドレ・ウォード

3位 セルゲイ・コバレフ

4位 ゲンナディ・ゴロフキン

5位 テレンス・クロフォード

6位 ワシル・ロマチェンコ

7位 ギジェルモ・リゴンドー

8位 サウル・アルバレス

9位 山中慎介

10位 カール・フランプトン

 

不動の1位のローマン・ゴンザレスがついに順位を下げました。負けましたからね。

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そして、カール・フランプトンが消え、井上尚弥が10位にランクインしました。

まあ、順当な変動かな、と思います。

 

それではわしボクのPFPを発表します。

1位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

2位 井上尚弥(大橋)

3位 テレンス・クロフォード(アメリカ)

4位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)(Lヘビー級)

5位 サウル・アルバレス(メキシコ)

6位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)

7位 ケル・ブルック(イギリス)

8位 セルゲイ・コバレフ(ロシア)

9位 アンドレ・ウォード(アメリカ)

10位 アンソニー・ジョシュア(イギリス)

 

テレンス・クロフォードがいきなり3位に浮上しました。

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「強い」という感じはそれほどないのですが、「負けない」という点ではトップクラスだと思い今回大きく評価を上げました。

そして、相変わらずアルツール・ベテルビエフが上位にいます。もうこれは好み以外のないものでもありません。ほとんどの方が「誰それ?なんで?」と首をかしげるのは覚悟のうえです。

逆にあまり好きではないのですが、「手堅さ」という点を評価し、サウル・カネロ・アルバレスを5位に上げました。

アンドレ・ウォードはLヘビー級にしては、あまりにもパンチ力がなさすぎます。

ローマン・ゴンザレスは最近の2試合の拙戦で大きく評価を下げ、トップ10から消えました。

なんだか、少しずつリング誌に迎合しているような気がしますね。

 

ちなみに、前回の順位は以下の通りです。

 

1位 ワシル・ロマチェンコ

2位 井上尚弥

3位 アンソニー・ジョシュア

4位 ゲンナディ・ゴロフキン

5位 アルツール・ベテルビエフ

6位 ケル・ブルック

7位 ローマン・ゴンザレス

8位 セルゲイ・コバレフ

9位 アンドレ・ウォード

10位 サウル・アルバレス

 

11位以下もランキングを作りましたので、掲載します。

 

11位 ジャーマル・チャーロ(アメリカ)ミドル級

12位 ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)Sフライ級

13位 ダニエル・ジェイコブス(アメリカ)ミドル級

14位 ディオンテイ・ワイルダー(アメリカ)ヘビー級

15位 マイキー・ガルシア(アメリカ)ライト級

16位 シーサケット・ソールンビサイ(タイ)Sフライ級

17位 レイ・バルガス(メキシコ)Sバンタム級

18位 ジャーボンテイ・デービス(アメリカ)Sフェザー級

19位 エロール・スペンス(アメリカ)ウェルター級

20位 ロバート・イースター(アメリカ)ライト級

 

 なかなか、錚々たるメンバーですね。きっとここからスーパースターが生まれるでしょう。

日本人のPFPは、5月20日、21日の世界戦の結果を見て、発表します。