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わしのボクシングブログ|わしボク

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

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現役最強ボクサーは誰だ!「Number」に対抗して「わしボク」のPFP

  井上尚弥、井上拓真   井岡一翔   山中慎介 最強のボクサー論

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スポーツ雑誌の「Number」はご覧になりましたか。

 

 

久しぶりにボクシングの特集号がでましたね。実に22年ぶりらしいですよ。

しかもサブタイトルが「最強は誰だ。」

これは、「わしボク」としても黙っていられませんね。

 

さすがに現役を退いた、歴代のボクサーの最強を決めるのは無謀ですし、ほとんどそれは好き嫌いの世界になってしまいそうなので、「わしボク」では、現役ボクサーに限定し、ベスト10を例によって独断と偏見で選んでみたいと思います。

ちなみに、以前、私が歴代最強に選んだのは、シュガー・レイ・レナードです。

 

 

世界最強ボクサーは誰だ!

ちなみに昨年9月に発表したPFPの1位は、ワシル・ロマチェンコでした。

 

boxing.hatenablog.jp

 

最新のリング誌のPFP(パウンド・フォー・パウンド)ベスト10は、以下の通りです。

PFP(すべてのボクサーの体重が同じだと仮定したら、果たして誰が一番強いか、てな感じの意味です)

1位 ローマン・ゴンザレス

2位 アンドレ・ウォード

3位 セルゲイ・コバレフ

4位 ゲンナディ・ゴロフキン

5位 テレンス・クロフォード

6位 ワシル・ロマチェンコ

7位 ギジェルモ・リゴンドー

8位 サウル・アルバレス

9位 山中慎介

10位 カール・フランプトン

 

私には、ロマゴンの1位には大いに?がつきますね。

10位のカール・フランプトンに至っては、私のランキングでは50位にも入っていません。

9位の山中慎介も、この2試合のちょっと不安定さが気になりますね。

 

昨年9月の「わしボク」のベスト10を再掲しておきます。

1位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ・Sフェザー級)

2位 ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン・ミドル級)

3位 ケル・ブルック(イギリス・ウェルター級)

4位 井上尚弥(日本・Sフライ級)

5位 ローマン・ゴンザレス(ニカラグア・Sフライ級)

6位 アンドレ・ウォード(アメリカ・Lヘビー級)

7位 アンソニー・ジョシュア(イギリス・ヘビー級)

8位 セルゲイ・コバレフ(ロシア・Lヘビー級)

9位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア・Lヘビー級)

10位 サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ・Sウェルター級)

 

まだ、4か月しか経っていませんので、それほど大きな変化はありません。

 

その前に、Number読者が選んだ最強ボクサーを載せておきます。

1位 井上尚弥

2位 ゲンナディ・ゴロフキン

3位 マニー・パッキャオ

4位 ワシル・ロマチェンコ

5位 山中慎介

6位 ローマン・ゴンザレス

7位 内山高志

8位 井岡一翔

9位 ギジェルモ・リゴンドー

10位 八重樫東

 

まあ、日本人が5人も登場するのはどうかと思いますが、日本人が選んだのですから、当然だといえば当然です。

7位の内山は、ほぼ人気投票に近いですね。

 

「わしボク」が選ぶ最新ベスト10

1位 ワシル・ロマチェンコ

2位 井上尚弥

3位 アンソニー・ジョシュア

4位 ゲンナディ・ゴロフキン

5位 アルツール・ベテルビエフ

6位 ケル・ブルック

7位 ローマン・ゴンザレス

8位 セルゲイ・コバレフ

9位 アンドレ・ウォード

10位 サウル・アルバレス

 

ロマチェンコの異次元のスピードは、間違いなく世界最強でしょう。

3位のジョシュアは、まだその真価を試されていないという点が、一般に評価されない理由でしょうね。

ベテルビエフは知名度不足ですが、ホントにびっくりするほど強いですよ。

ケル・ブルックはゴロフキンにTKO負けしていますが、2階級も差があったということと、あくまでウエルター級での実力を評価しました。

コバレフがウォードより上なのは、単純に先日の試合ではコバレフが勝ったと思っているからです。

 

ついでに日本ボクサーのPFP

5位まではあっさり決まりましたが、残りの5人は、はっきり言って互角です。無理やり順位をつけました。

 

1位 井上尚弥

2位 井岡一翔

3位 三浦隆司

4位 比嘉大吾

5位 山中慎介

6位 村田諒太

7位 拳四朗

8位 田中恒成

9位 井上拓真

10位 大森将平

 

これにはものすごく反論があると思います。

「おいおい、世界チャンピオンが抜けてるよ!」

ポイントは同じなんですが、あえて高山勝成、八重樫東、田口良一、小國以載は除外しました。

これ以上の上積みが期待できないと、私が勝手に判断したからです。

 

 

もっと簡単に言うと、完全に好き嫌いですね。結局最後はこれです。