読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わしのボクシングブログ|わしボク

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

9月は海外で好カードが目白押し 「ゴロフキンVSケル・ブルックス」&「クアドラスVSロマゴン」&小原佳太&アルバレス

ボクシング・マッチメイク予想

▼スポンサーリンク

▼最新記事

小原佳太がロシアで世界に挑む

IBF世界Sライト級タイトルマッチ(2016年9月9日)

エデュアルド・トロヤノスキー(ロシア)VS小原佳太

 

トロヤノスキーは24戦全勝21KO、36歳。これが2度目の防衛戦です。

小原は18戦16勝15KO1敗1分け、29歳。

昨年11月にウォルター・カスティーヨ(ニカラグア)と挑戦者決定戦で引き分け、カスティーヨが再戦を拒否したため、挑戦権を獲得しました。

ともに右かまえのオーソドックススタイルです。身長は小原の方が5㎝高い178㎝で、しかもリーチは9㎝も長い。

小原にとっての好材料はこのぐらいで、パワーもパンチ力もチャンピオンが圧倒的に上のような気がします。

まともに打ち合っては勝ち目がないでしょうから、何とかして右ストレートをカウンターで決めるしかないでしょう。敵地ですから倒さないと勝つのは難しいですし、厳しい戦いですね。

小原頑張れ!しか言いようがありません。

 

 

ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)VSケル・ブルック(イギリス)

WBC・IBF世界ミドル級タイトルマッチ(2016年9月10日)

 

この対戦については以前にブログで書いています。↓

 

boxing.hatenablog.jp

 

カルロス・クアドラス(メキシコ)VSローマン・ゴンザレス(メキシコ)

 

WBC世界Sフライ級タイトルマッチ(2016年9月10日)

 

 言い忘れましたが、ゴロフキン戦とこの試合はWOWOWエキサイトマッチで生中継されます。(9月12日)楽しみですね!

 

この試合についても以前のブログで触れています。↓

 

 

boxing.hatenablog.jp

 

同じ日に亀海喜寛がアンダーカードで登場

恐らくテレビをつけたらまず、亀海の試合が始まるか、もしくは始まっているかもしれません。最悪でもゴロフキンの試合の後で録画放送されると思います。

 

Sウェルター級10回戦

ヘスス・ソト・カラス(メキシコ)亀海喜寛

今年の4月に戦って引き分けています。ダイレクトリマッチということですね。

しかし、亀海も頑張りますね~。

 両選手の紹介と前回の試合についてはこちらを ↓

 

boxing.hatenablog.jp

 

リアム・スミス(イギリス)VSサウル・アルバレス(メキシコ)

WBO世界Sウエルター級タイトルマッチ(2016年9月17日)

この試合が開催される頃にはもちろん、ゴロフキンの結果が出ています。

さて、ケル・ブルックの勇気ある決断の結果は…

それにしても、アルバレスのマッチメイクは手堅いですね。

 

リアム・スミスについてはこちらを ↓

 

boxing.hatenablog.jp

 スミスは王座獲得の試合を含め、3連続KOしていますが、それほどパンチ力があるとは思えません。

49戦47勝33KO1敗1分け、26歳のカネロにとっては、全く危険性のない相手だと思います。

出来ればスミスにKOで初頃星をつけてほしいですね。

 

この試合もエキサイトマッチで生放送されます。(2016年9月18日)

 

アンソニー・クロラ(イギリス)VSホルヘ・リナレス(ベネズエラ)

WBA世界ライト級タイトルマッチ(2016年9月24日)

 

パンチ力もスピードもリナレスが上だと思いますが、リナレスは少し力んでパンチを打つので、カウンターをもらうと危険ですね。

クロラはそれほどパンチ力があるとは思えませんが、タイミングよく決まるとピンチに陥るかもしれません。イギリスの会場は独特の雰囲気がありますからね。

対戦が決まった時は、楽勝かな、と思いましたが、だんだん不安なってきました。

 

リナレスは43戦40勝27KO3敗、31歳。3敗はいずれもKO負けです。

 

クロラについてはこちらを ↓

 

boxing.hatenablog.jp