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ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

" Let's get ready to rumble!" ご存じマイケル・バッファーさん

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192.「2大リングアナウンサー」といえば

 

もちろん、マイケル・バッファーさんとジミー・レノン・ジュニアさんです

ビッグファイトには必ずどちらかが登場します。ボクシングファンでこの二人を知らない人はいないでしょう。

先日のメガファイト?フロイド・メイウェザーVSマニー・パッキャオ戦では2大共演でした。この試合、ここが一番盛り上がりましたね。

■バッファーさんは70歳

 そして、今回私が一番驚いたのは、バッファーさんが70歳!だということです

" Let's get ready to rumble!" の名セリフが生まれたのは、もう30年も前のことらしいです。私はまだ50代だとばっかり思っていましたが、よく考えれば70歳になっていても不思議はありません。いや~それにしても若い!

 

最初のころは何を言っているのか全然わからず、実は私が英会話教室に1年間通い始めたきっかけにもなっているんです。もう15年ほど前の話です。

でもその英語がわかったきっかけは自力ではなく、ボクシング博士のジョー小泉さんが解説してくれたからなんです。情けないですね。そしてさらに驚いたのは、このフレーズが商標登録されているということです。

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(かっこいいですね。こんな70歳になりたい~)

■紹介の順番が逆

日本では、たとえばタイトルマッチの時は、必ずチャンピオンから紹介します。でもアメリカは逆なんです。

必ず挑戦者から紹介します。「Introduce first .Fighting other blue corner ~」てな感じですか?  多分間違っていますね。ご存知の方、コメントください。

 

日本は、会社でも必ず上司から順番に紹介しますよね。何人かで取引先へ訪問した時、下っ端から先に紹介する場面にはお目にかかったことがありません。

でもボクシングは、リングアナにバッファーを呼んだら、アメリカ式になるから不思議です。

■" It's show time!"

ジミー・レノン・ジュニアさんも57歳になるんですね。

日本にも何度も来ています。一番最近の来日は、多分、2013年11月10日の山中慎介VSアルベルト・ゲバラ戦ですか。

そして、1990年にマイク・タイソンがジェームス・ダグラスに「アッと驚くKO負け」を喫した時のリングアナウンサーがこのジミー・レノン・ジュニアさんだったんですよ。多分、日本での初めての仕事だと思います。

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It's show time!)

■日本でも共演が見たい

 

 井上尚弥、山中慎介、内山嵩志の世界戦でぜひこの二人の共演を見たいですね。

相手によっては十分実現する可能性がありますよ。

しかし、ただでさえドキドキするのに、こんな演出されたら、試合前にパンクしそうです。