わしのボクシングブログ「わしボク」…結果速報や試合日程など今日の最新情報を紹介

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

世界タイトルマッチが無意味になってきました、、

▼最新記事

■殿堂入り、て何?

ボクシングよもやま話・17

 

興味があまりないので詳しくは知らないのですが、具志堅用高さんが殿堂入りしたそうですね。そもそも殿堂て、いったい何の団体の殿堂かもわかりません。(知りたくもありません)


私はボクシングを引退した人のことにはまったく興味がないので、表題ぐらいは目に入りますが、記事は読んでいません。これは具志堅さんの個人的な話で、私のようなボクシングファンにとっては、ただの芸能ニュースにしかすぎません。


前にも書きましたが、ボクシングを引退したら私にとってはただの人です。試合をしない人はボクサーではありませんから、もう関係ありません。興味もありません。

ファン・ホセ・グスマン×具志堅用高(1976) WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ【TBSオンデマンド】

 

■色物ボクサー


東大卒だとか公認会計士だとかでニュースになりますが、ボクサーとして素質がなければ、ボクシングファンにとっては全く話になりません。これは女子のボクシングにも言えますね。


ボクサーとして魅力があるかどうかが一番大事で、その人の経歴や肩書みたいなものは、何の価値もありません。スポーツ全般に言えることでしょう。


マスコミはこういう色物記事が好きですね。

 

でも、東大出ていようが弁護士だろうが、そのスポーツの才能がなければオリンピックにも出られませんし、素質もないのにそんなことだけでマスコミに取り上げられるのは、そのスポーツのまともな選手にもファンにも失礼ですよ。

 

まあ、アマチュアや他のスポーツはともかくとしても、プロボクシングではやめてほしいですね。
まあ、人寄せパンダぐらいの価値はあるかもしれませんが。


■価値がなくなってきた世界タイトル


もうアメリカではそれが世界タイトルマッチかどうかよりも、誰と誰が戦うのか、の方がファンにとっては重要になりつつあります。


もう触れるのもげっぷが出そうですが、例えばメイウェザーVSパッキャオ、これいったい何のタイトルマッチだったかな?と思います。

 

つまり、世界タイトルマッチであることよりも、二人が対戦することがファンにとっては興味の対象であったわけです。


ボクシングでは視聴率が稼げなくなった日本では、もはや世界タイトルマッチでも地上波で簡単に放映されなくなっています。


世界タイトル挑戦というだけでは、井上尚弥や井岡弘樹ならOKでも、田中恒成はダメ。まあ、ほとんどの場合、世界挑戦では放映されませんね。


高山勝成は世界タイトルの防衛戦でも単独放送はないでしょう。残念ながら高山の場合は現役高校生という、ボクシングと関係のないことでしかニュースになりません。


でもノンタイトルなのに村田諒太なら無条件で放映されます。元世界チャンピオンの長谷川穂積もノンタイトルですが、CSで生中継されました。

プロボクサー 村田諒太フォトブック FIGHT


そろそろ4団体を統一しないとダメでしょう。(WBC,WBA,IBF,WBO)それと階級も細分化しすぎだと思います。


■ヘビー級が2年で消滅


もともと4回戦レベルの選手しかいない階級ですから、仕方がないでしょう。