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ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

亀田興毅VS河野公平・・・河野がアメリカで防衛戦

▼最新記事

※注)10月10日追記:

亀田VS河野戦が10月に決まりました。その記事は下記です↓

亀田興毅の不安要素とは? VS河野公平が10月16日にようやく決まる!

大阪では見られない? 河野公平VS亀田興毅 ←こちらの方が新しい記事です。

 

■とりあえずボクシングマガジンに苦言

河野公平が7月に亀田興毅とアメリカで防衛戦をやるようです。
ボクシングマガジンはJBCの影響下にあるのか、亀田兄弟の記事はほとんどありませんね。

 

しかもどうでもよいメイウェザーとパッキャオの記事に巻頭14ページも割いています。

ボクシングマガジン 2015年 06 月号 [雑誌]


この雑誌、どうも偏りがありますね。私は一応、年間購読しているので、好き放題言わせてもらいますよ。


もう、ボクシングファンなら耳にタコができるぐらい辟易しているメイウェザーとパッキャオの記事を、ご丁寧に14ページも割くなんて、ボクシングファンをなめているとしか思えません。もっと我々の知らない新鮮な記事を掲載してください。


(私はたぶん、世界で一番!あの試合がしょーもないと思っているボクシングファンだと思います。これは誰にも負けません。ほんとに最低のポンコツ試合でした。二人とも詐欺師です。)あれは剣道の試合ですよ。ボクシングではありません。

 

■不要な記事が多すぎます

何回も言いますが、エアボクシングや女子のボクシングなんか、格闘技の雑誌に譲ってください。ボクシングファンには全く必要のない記事です。

それから、ボクシングをやめた人のことなんかまったく興味ありませんので、引退後にこんな仕事をしていますなんて、どうでもいい記事でページを埋めるのは我慢がなりません。
清水選手が引退して議員になろうが、そんなことはボクシングファンにはどうでもいいことです。そんな身内ネタは不要です。

そして、肝心の河野記事はどこにも掲載されていません。ネットでもわからないことを記事にして、初めてお金のとれる雑誌だと思います。ネットに載っていることなんかでお金を取る(990円!)のは詐欺ですよ!


ボクシングマガジンを読む人は、ボクシング関係のネット情報はほとんどチェックしています。それ以上の情報がほしいのです。かといって、ボクサーの家族や趣味なんか全く興味ないですから、絶対に不要です!


■ネットの投票によると

さて、本題に戻りますが、ネット投票では、圧倒的に河野が勝つと予想しているようですね。
せっかくアメリカでやるのですからKO決着が望ましいのですが、亀田が逃げまくるから判定になるでしょうね。

 

アメリカのことですから、ジャブと手数が採点のポイントになると思いますので、私は河野判定勝ちと予想しています。


亀田興毅というボクサーは不思議ですね。あれだけ偉そうにしゃべるのに、ボクシングスタイルは神経質なほどおとなしい。特に晩年は、、ーーあ~まだ現役か、とにかくこの2~3年はひどいですね。


韓国で、ものすごく弱い、まるでタイの観光ボクサーみたいな挑戦者に、えらい苦戦していました。後半は両手骨折したのか思うほど手数が少なかったですね。
昔はあんなボクサーではなかったと思うのですが。いったい何があったのでしょうか。繰り返しますが、とても不思議です。


■パンチの切れは圧倒的に河野が上

試合展開がほぼ予想できます。

メイウェザーVSパッキャオも予想通りでしたから、当たると思いますよ。いやおそらく、ほとんどのボクシングファンが同じ予想をしていると思いますけどね。あの二人と同じ展開になりますから。


まともに打ち合えば河野がKOするのは間違いないでしょう。パンチ力が違いすぎますから。スピードはそこそこ同じくらいか亀田に軍配が上がるかもしれませんが、手数が圧倒的に違います。


河野が前に出てプレッシャーをかけ、クリーンヒットはあまりしないでしょうが、手数は圧倒するでしょう。亀田は時折カウンターを打つだけで、あとは逃げまくるだけ。ジャブすら打たないでしょう。


亀田は、顔や話し方とまるで逆の、信じられないぐらい消極的なボクシングをしますね。ほんとに何度も言いますが不思議です。気の弱さを隠す、空元気なのでしょうね。


1発でもクリーンヒットもらうと倒れるぐらい打たれもろいのか、相手にパンチを打たれるのがよほど恐ろしいのか、とにかくパンチが交錯するのを極端に嫌います。


■引退試合だと思って打ち合え!

亀田はん! 逃げるばっかりのボクシングはもういいですから、最後やと思って、思い切って河野と打ち合ってくださいよ。

 

ケチな判定で勝とうなんて情けない考えは捨てて、男らしく打ち合って、そして散ったらどうですか。