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神社は気楽な稼業ときたもんだ

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全く責任無し

まあ、賽銭を投げてお願いをしたら、必ずそれがかなう、なんて思っている人は、まずいないでしょう。でも、もう少しお金を出して(五千円と一万円とか)お祓いをしてもらった、少しは期待するんじゃないでしょうか。


たとえば、交通安全祈願。「これで安心して運転できる」てなご気楽な人はいるでしょうね。


でも、事故した場合はどうします。神社を訴えますか?そんな人はいませんよね。
そうなんです。神社は高い料金を取りながら、なんの責任もないんですよ。
契約社会では許されませんよね。なぜ、神社だけがこんな気楽な稼業を許されれているのでしょうか。

 

 

合理的説明は不可能

私は神社には行きますが、賽銭を投げるなんて、馬鹿なことは絶対にしません


たとえ十円でもその費用対効果がないものは「お金をどぶに捨てるのと同じ」ですから。
神社の利用料としてなら仕方がないですが、それならそういう目的で徴収すればいいと思います。
少なくとも、お祓いの際に契約書なりを作成し、もし効果がなければ賠償するとか、せめて費用は返却するぐらいの事は当然でしょう。


まあ、でもそれは無理でしょうね。そんな契約をしたら、あっという間に神社は倒産するでしょう。「お祓いをしたら効果がある」と実際に思っている神主なんかどこにもいないでしょうから。効果のないとわかっているのに、賠償や返金なんてできるわけがありません。

私は合理的に説明できないものは一切信用しません。だから、お賽銭やお祓いで心が休まる、なんてことは、絶対に絶対にありえません。
私は、個人的には、これは一種の詐欺だと思っています。お祓いをしてもらう人の気持ちがどうしても理解できません。お金がもったいなく仕方がありません。
交通安全のお祓いをするお金を、自動車保険に投入した方がはるかに有効です。
保険会社は、事故したら、「保険金を出してくれます」からね~。

 

存在理由がわからない神主

神主が存在していることが理解できません。(特に知りたくもありませんが。)別にお祓いするなにか特別な能力があるとも思えませんし、あんなもん、バイトの女の子でも十分できますよ。
建物としての価値はあるのですから、国なり地方自治体が管理して、建物の管理だけすれば十分です。お賽銭やらお祓いも、どうしても必要なら、定年退職した高齢者のバイトで十分です。人件費が格段に安いですからね。


交通安全祈願のお祓いをしている神主は、本来なら、自動車保険なんか必要ないはずですよ。
当然でしょう!自分の商品なんですから、さぞかし自信があるでしょう。
でも、こういう神主や神社に勤めてる人に限って、潤沢な自動車保険に入ってたりしてね。

神様はいません!スタップ細胞もありません!


もし、いるとしたら自分の心の中です。