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わしのボクシングブログ|わしボク

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

※このたび、ブログURLをhttp://www.boxing-blog.comに変更いたしました。お気に入りにご登録頂いている方はご変更のほどお願いいたします。

田中繊大トレーナー!タオル投入が早すぎませんか? 石本康隆TKO負けでタイトル失う VS久我勇作

石本康隆(帝拳)VS久我勇作(ワタナベ) 日本Sバンタム級タイトルマッチ(2017年2月4日) (出典:日テレG+) 石本は37戦29勝8KO8敗、35歳。これが3度目の防衛戦になります。 久我は16戦13勝9KO2敗1分け、26歳。石本とは1年前に王…

末吉大が無敗のフィリピン王者を一発で沈める VSアラン・バレスピン

末吉大VSアラン・バレスピン(フィリピン) Sフェザー級10回戦(2017年2月4日) (出典:日テレG+) 末吉は14戦13勝8KO1敗、26歳。これが初の10回戦です。 日本Sフェザー級5位ですが、今日の相手はおそらく今までで一番の強敵でしょうね…

速報)三浦隆司VSミゲル・ローマン WBCタイトル挑戦者決定戦 三浦が最終回KO勝ち

三浦隆司VSミゲール・ローマン(メキシコ) WBC世界Sフェザー級タイトル挑戦者決定戦(2017年1月29日)IN USA (出典:WOWOW) 三浦は35戦30勝23KO3敗2分け、32歳のサウスポー。 ミゲル・ローマンは67戦56勝43KO11敗、31歳。WBC2…

藤本京太郎がアジア人初でOPBFヘビー級王座獲得 VSウィリー・ナッシオ &福本翔馬

藤本京太郎VSウィリー・ナッシオ(オーストラリア) OPBF東洋太平洋ヘビー級王座決定戦(2017年1月14日) (出典:日テレG+) 藤本はこれが2度目のチャレンジです。前回はあえなくTKO負けでタイトル奪取に失敗しています。 16戦15勝8KO1敗、3…

KO必至の世界戦2試合が凡戦の末判定決着 田口良一&内山高志

田口良一 引き分け カルロス・カニサレス(ベネズエラ) WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(2016年12月31日) (出典:テレビ東京) 田口はこれが5度目の防衛戦です。 28戦25勝11KO2敗1分け、30歳。 カニサレスは16戦全勝13KO、2…

まさか小國以載が勝っちゃったの?ボディブローでダウンを奪い判定勝ち VSジョナタン・グスマン

小國以載 判定 ジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国) IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ(2016年12月31日) (出典:TBS) だれも小國が勝つとは予想しなかったでしょうね。 何ラウンドもつか、が焦点、そんな戦前の予想でした。 なにせ小國が唯一…

井岡一翔がダウンを挽回し、倍返しのTKOで王座統一戦を制する VSスタンプ・キャット二ワット

井岡一翔 7RTKO スタンプ・キャット二ワット(タイ) WBA世界フライ級王座統一戦(2016年12月31日) (出典:TBS) この日行われた世界戦で唯一「LIVE」放送だったのが、この試合です。(田中恒成の世界戦は大阪では放映されませんでしたので) い…

速報)八重樫東VSサマートレック・ゴーキャットジム IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ 12RTKO勝ち

八重樫東VSサマートレック・ゴーキャットジム(タイ) IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ(2016年12月30日) (出典:フジテレビ) 八重樫はこれが2度目の防衛戦ですが、初防衛戦は体調不良で大苦戦しました。 29戦24勝12KO5敗、33歳。…

ワシボクが選んだスーパースター候補はこいつだ! 全日本新人王決勝(富岡大樹&中谷潤人&福永亮次)

富田大樹(堺東ミツキ) 4RTKO 富岡達也(REBOOT) ミニマム級(2016年12月23日) (出典:日テレG+) 富田は7戦全勝1KO、19歳。 富岡は6戦5勝2KO1敗、19歳。 解説の飯田さんが「富田はKO率以上にパンチ力がありますよ」 というように、こ…

ワシボクが選んだスーパースター候補はこいつだ! 全日本新人王決勝(新島聖人&小田翔夢&吉開右京)

新島聖人(帝拳) 4RTKO 城後響(井岡) バンタム級 (出典:日テレG+) 新島は6戦5勝4KO1敗、20歳。 城後は4戦全勝3KO、23歳。 ともに右構えのオーソドックススタイルです。 テクニックは城後が上ですが、新島はパワーがありますね。

スキルでも尾川堅一に軍配 VS内藤律樹 &ユーリ・阿久井政悟

尾川堅一 判定 内藤律樹 日本Sフェザー級タイトルマッチ(2016年12月3日) (出典:日テレG+) 尾川は20戦19勝16KO1敗、28歳。 内藤は16戦15勝5KO1敗、25歳。 尾川はすでにIBF7位、他団体でも世界ランクに名を連ねています。 本来…

2106東日本新人王決勝 わしボクがちょっと気になった選手(中谷潤人、福永亮次、石井龍輝、大野俊人)

中谷潤人(M.T)1RTKO 山田大輔(REBOOT) フライ級決勝(2016年11月13日) (出典:日テレG+) 中谷は7戦全勝6KO、18歳。中谷は中学時代に全国大会で2度優勝している、今大会注目の選手です。 山田は7戦5勝1KO2敗、31歳。29歳でプロに…

新人王西軍代表決定戦 わしボクのちょっと気になる選手 その2(吉開右京など)

澤井剛志(グリーンツダ)VS今田雄大(蟹江) フェザー級4回戦(2106年11月6日) (出典:日テレG+) 澤井はアマチュアで33戦の経験がありまが、プロの戦績は3戦1勝1KO1敗1分けとパッとしません。 今田は8戦5勝3KO1敗2分けとキャリア豊…

新人王西軍代表決定戦 わしボクのちょっと気になる選手 その1(矢吹政道、藤本耕太など)

富田大樹(堺東ミツキ)VS水谷流(トコナメ) ミニマム級4回戦(2016年11月6日) (出典:日テレG+) 富田は西日本新人王の時も鍾愛しましたが、サウスポーを苦にしません。 長身を生かして距離を支配し、右ストレートをうまくヒットさせます。攻撃…

速報)大沢宏晋は予想以上に頑張ったが7Rにストップ負け VSオスカル・バルデス

オスカル・バルデス(メキシコ)VS大沢宏晋 WBO世界フェザー級タイトルマッチ(2016年11月6日) (出典:WOWOW) バルデスは20戦全勝18KOの怪物チャンピオンです。 大沢は37戦30勝19KO3敗4分け、31歳。WBO2位。 バルデスの破壊力はこの…

速報)世界に一番近い男、比嘉大吾11連続KOでOPBFタイトル防衛 VSフェリペ・カグブコブ・ジュニア

比嘉大吾VSフェリペ・カグブコブ・ジュニア(フィリピン) 東洋太平洋フライ級タイトルマッチ(2016年11月5日) (出典:日テレG+) カグブコブは5連勝中、2連続KOと絶好調。6勝2KO2敗5分け。しかもサウスポーです。OPBF5位。 しかし、比嘉大…

「わしボク」がちょっと気になったボクサー 西日本新人王決勝

富田大樹 判定 龍虎慎太郎 ミニマム級4回戦(2016年9月11日) (出典:スカイA) 富田は構えも良く、何よりサウスポーを全く苦にしません。 4回戦クラスでは絶対にサウスポーが有利なんですが、富田は見事にサウスポー攻略のお手本のようなボクシン…

わしボクが気になった選手 西部日本VS中日本 新人王対抗戦

今回選んだ理由は簡単です。KOで勝ったかどうかだけです。 誰が何と言おうが、やっぱりボクシングはKOですよ。 少なくともこの対抗戦で判定決着になった試合は、私にとっては技術的にも見るべきものがなく退屈でした。 村上勝也(中日本)4RTKO 大久保和也…

石本康隆はTKOで2度目の防衛成功&下田昭文もKOで再起&中澤奬も大差の判定で再起

石本康隆VS古橋岳也 日本Sバンタム級タイトルマッチ(2016年10月1日) (出典:日テレG+) 石本は36戦28勝7KO8敗、34歳。 古橋は26戦18勝8KO7敗1分け、28歳。日本8位です。 両者は昨年、ノンタイトル戦で一度戦っています。その時は…

速報)辰吉寿以輝 6連勝目はダウンを喫するも快勝 VSモンキー修平

辰吉寿以輝VSモンキー修平 Sバンタム級6回戦 (出典:日テレG+) 辰吉JRは5戦5勝3KO、20歳。 モンキーは5勝2KO8敗1分け、25歳。5連敗中です。 まあ、弱そうな相手を探してきた、て感じはしました。 第一試合の、入口裕貴(バンタム級)が相手だ…

尾川堅一は後味悪いTKO勝ちでV2&五十嵐俊幸は3年ぶりのKO勝利

尾川堅一VS松下拳斗 日本Sフェザー級タイトルマッチ(2016年9月10日) (出典:日テレG+) 尾川は19戦18勝15KO1敗、28歳。これが2度目の防衛戦です。WBC12位、IBF8位、WBO13位。 松下拳斗はなんとこの試合が51戦目の大ベテランです…

速報)これが年間最高試合だ!山中慎介が神の左で7Rフィニッシュ! VSアンセルモ・モレノ

山中慎介VSアンセルモ・モレノ(パナマ) WBC世界バンタム級タイトルマッチ(2016年9月16日) 前回は2-1の辛勝。私は、今度は山中のKO負けの可能性も考えられるだけに、緊張します。 山中は27戦25勝17KO2分け、32歳。この2試合、神の左は…

速報)やったー!長谷川穂積が勝ちましたよ 9RTKOで3階級制覇 VSウーゴ・ルイス

ウーゴ・ルイス(メキシコ)VS長谷川穂積 WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ(2016年9月16日) (出典:日本テレビ) ウーゴ・ルイスは39戦36勝32KO3敗、29歳。長身の右オーソドックススタイルで、驚異的なハードパンチャーです。今日が初防…

小原佳太がリング外へ転落 王者エドゥアルド・トロヤノフスキーに2RTKO負け

エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)VS小原佳太 IBF世界Sライト級タイトルマッチ(2016年9月9日)in モスクワ (出典:BSフジ) チャンピオンのトロヤノフスキーは24戦全勝21KO、36歳。 名のある選手との対戦はありませんが、14連続KO中…

速報)亀海喜寛再戦でTKO勝ち VSヘスス・ソト・カラス

亀海喜寛VSヘスス・ソト・カラス(メキシコ) Sウェルター級10回戦(2016年9月11日) 二人は4月以来の再戦です。ちなみに前回は引き分けています。 亀海は、31戦26勝23KO3敗2分、33歳。WBC27位。 ソト・カラスは、43戦28勝18…

速報)井上尚弥&井上拓真&清水聡

井上拓真VSフローイン・サルダール(フィリピン) Sフライ級10回戦(2016年9月4日) 井上拓真 10R判定勝ち (出典:フジテレビ) 井上はいつものようにスピーディに出入りし、ショートのパンチを小気味よく決めてスタートしました。ところが、サラ…

河野公平は判定負けで防衛失敗VSルイス・コンセプシオン&田口良一は大差判定で宮崎亮を圧倒

田口良一VS宮崎亮 WBA世界Lフライ級タイトルマッチ(2016年8月31日) (出典:テレビ東京) 田口は27戦24勝11KO2敗1分け、29歳の右ボクサーファーターで、これがすでに4度目の防衛戦となります。 宮崎は28戦24勝15KO1敗3分け、2…

赤井英和最後の試合【思い出に残るボクサー伝説】

赤井英和VS大和田正春 ウェルター級10回戦(1985年2月5日) 赤井さんはこの試合が世界前哨戦でした。おそらくスパーリング程度の気持ちでリングに上がったんじゃないでしょうか。 当時の赤井さんの戦績は20戦19勝16KO1敗、25歳。 一方の大…

大森将平が世界ランカーをKO さあ世界へ再発進だ! &翁長吾央&金子大樹の結果

大森将平VSエドガル・ヒメネス(メキシコ) バンタム級10回戦(2016年8月24日) 大森は、マーロン・タパレス(フィリピン)に2RKOで初黒星を喫して、これが再起第2戦です。17戦16勝11KO1敗、 タパレスの試合がプンルアン・ソーシンユー(…

なんとも最低の結末 加納陸の夢消える VS高山勝成

加納陸VS高山勝成 WBO世界ミニマム級王座決定戦(2016年8月20日) (出典:テレビ大阪) 久しぶりに昼間(午後2時40分)の生中継でした。 ビールと枝豆を用意して、「さあ加納の新記録達成でも見るか~」 加納陸はWBO1位。12戦10勝5KO1敗1…

速報)ラスベガス第2戦は1RTKO勝ち 村田諒太VSジョージ・タドニッパ

村田諒太VSジョージ・タドニッパ(アメリカ) Sミドル級(73,4キロ契約)10回戦(2016年7月23日・日本時間24日) (ミドル級リミット 72,57キロ) 村田は10戦10勝7KO、30歳。世界4団体でランク入りしています。 前回のラスベガ…

詳報)井岡一翔は横綱相撲でKO防衛 &和氣慎吾の相手はけた違いに強かった VSジョナタン・グスマン

井岡一翔VSキービン・ララ(ニカラグア) WBA世界フライ級タイトルマッチ(2016年7月20日) (出典:MBS) 井岡は20戦19勝11KO1敗、27歳。これが3度目の防衛戦です。 キービン・ララは20戦18勝6KO1敗1分け、21歳。WBA6位です。 …

速報)井岡一翔は11ラウンドKOで防衛成功 VSキービン・ララ

井岡一翔VSキービン・ララ(ニカラグア) WBA世界フライ級タイトルマッチ(2106年7月20日) 井岡の圧勝、中盤以降でのKOが予想されていましたが、さて。 (7/21追記:詳報はこちら▼) boxing.hatenablog.jp

速報)ジョナタン・グスマンの21KOは本物だった!和氣慎吾VSジョナサン・グスマン

和氣慎吾Vジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国) IBF世界Sバンタム級王座決定戦(2016年7月20日) 和氣慎吾は26戦20勝12KO4敗2分け、IBF1位。28歳。 ジョナタン・グスマンはIBF2位、27歳です。 (7/21追記:詳報はこちら▼) boxi…

詳報)再び世界へ!岩佐亮佑VSパトムシット・パトムポン &ホープ萱沼徹平VSアンドリュー・パラス

萱沼徹平VSアンドリュー・パラス(フィリピン) フェザー級6回戦(2016年7月12日) (出典:日テレG+) 新人王獲得後の初戦は左フック一発で、わずか1ラウンド43秒KOで勝利し、強打を見せつけましたが、今回のパラスは12回戦も経験しているしぶ…

辰吉寿以輝 初の6回戦は左ボディで強引に倒す VSリオ・ナインゴラン

辰吉寿以輝VSリオ・ナインゴラン(インドネシア) Sバンタム級6回戦(2016年7月9日) (出典:日テレG+) とにかく4勝してB級に昇格した辰吉Jrの、初の6回戦の相手は、これまた初めての外国人ボクサーです。 4戦4勝2KOですが、2試合連続判定勝…

速報)岩佐亮佑 1階級上の世界ランカーにKO勝ち VSパトムシット・パトムポン

岩佐亮佑VSパトムシット・パトムポン(タイ) フェザー級(56キロ契約)10回戦(2016年7月12日) このカードを「ボクシングマガジン」で見たとき、「そろそろ世界を狙わなあかんのに、タイの観光ボクサーなんかとやってる場合かな~」と思ってい…

井岡一翔逃げるなよ! 比嘉大吾が世界ランカーをあっさりKO VSアーデン・ディアレ

アーデン・ディアレ(フィリピン)VS比嘉大吾 東洋太平洋フライ級タイトルマッチ(2016年7月2日) (出典:日テレG+) アーデン・ディアレは2年前に江藤光喜とダウンの応酬の末KO負けしていますが、その後8連勝して、いまだに世界ランクに名前がある…

田中恒成 意外とてこずってましたね VSレネ・パティラノ

田中恒成VSレネ・パティラノ(フィリピン) フライ級(50キロ契約)10回戦(フライ級のリミットは50.8キロ) (出典:TBSチャンネル2) 田中恒成は6戦6勝3KO、20歳。WBO2位。 レネ・パティラノは18戦15勝7KO1敗2分け、24歳。IBF10…

手数が少なくピリッとしない金子大樹 VS高畑里望

金子大樹VS高畑里望 Sフェザー級10回戦(2016年6月4日) プロ野球が開幕すると、どうしても野球中継が優先されるため、ダイナミックグローブは録画放送になってしまいます。残残念ですが仕方がありません。(6月10日に放送されました) (出典:…

内山高志 無類の強さで防衛11回・・・内山はなぜジェスリル・コラレスに負けたのか

内山高志VSジェスリル・コラレス(パナマ) WBAスーパー世界Sフェザー級タイトルマッチ(2016年4月27日) (出典:テレビ東京) テレビ放送が9時からだったので、「また録画か。せめて7時から始めてほしいな」と思っていました。 そしていきなり、…

ボンバーさく裂!三浦隆司再起戦&五十嵐俊幸&萱沼徹平&梶颯

三浦隆司VSジミー・ボルボン(フィリピン) ライト級(133P契約)10回戦(2016年5月7日) (出典:日テレG+) ライト級のリミットが135Pですから、それより2P軽いキャッチウエイトで行われました。 再起戦の三浦は34戦29勝22KO3敗2分…

天笠尚 敵地イギリスで大差判定負け VSジョシュ・ウォーリントン

ジョシュ・ウォーリントン(イギリス)VS天笠尚 WBCインターナショナルフェザー級タイトルマッチ(2016年4月16日) (出典:TBSチャンネル) イギリスのボクシング人気はホントにすごいです。世界戦でもないのに1万3000人の観衆。天笠が緊張する…

井上尚弥&八重樫東世界戦のアンダーカード 井上拓真&井上浩樹&松本亮

井上拓真VSアフリザル・タンボレシ(インドネシア) 東洋太平洋Sフライ級タイトルマッチ(2016年5月8日) (出典:BSフジ) 拓真は6戦6勝1KO、20歳。尚弥に比べると少し体がスマートな感じがします。世界を狙うなら、フライ級も視野に入れてもい…

拳を痛めてKO逃す 井上尚弥VSダビッド・カルモナ&八重樫東VSマルティン・テクアぺトラ

井上尚弥VSダビッド・カルモナ(メキシコ) WBO世界Sフライ級タイトルマッチ(2016年5月8日) (出典:フジテレビ) 井上尚弥は9戦9勝8KO、23歳。 ダビッド・カルモナは27戦20勝8KO2敗5分。井上がガードの上から打って倒したワルリト・パ…

最年少世界王者を目指す 加納陸VSメルリト・サビーリョ

加納陸VSメルリト・サビーリョ(フィリピン) 東洋太平洋ミニマム級暫定王座決定戦(2016年5月8日) (出典:テレビ大阪) 加納陸は4戦4勝2KO、18歳です。現在WBO6位、IBF13位、WBCでも15位にランクしており、井岡弘樹さんのもつ最年少世界…

詳報 中澤奬VSテイル渥美&池水達也VSジョナス・スルタン

中澤奬VSテイル・渥美 フェザー級8回戦(56,5キロ契約)(2016年3月27日) (出典:日テレG+) この試合も辰吉寿以輝と同じく56,5キロ契約で行われました。 日本Sバンタム級7位の中澤はこの試合に勝ってデビューから9連勝。そして一気に日…

尾川堅一とKOはセット!VS杉田聖&石本康隆VS藤原陽介

尾川堅一VS杉田聖 日本Sフェザー級タイトルマッチ(2016年4月2日) (出典:日テレG+) 今年のチャンピオンカーニバルの注目の一戦です。 「尾川とKOはセット」と公言するチャンピオンの尾川。一方の杉田も右にKOパンチを秘めています。 杉田の構えは基…

辰吉Jは不完全燃焼 VS三瓶一樹&中澤奬、池水達也そろってTKO負け 大阪帝拳受難の日

辰吉寿以輝VS三瓶一樹 フェザー級4回戦(56,5キロ契約)2016年3月27日 (出典:読売テレビ) B級昇格をかけて臨んだ第4戦の相手はなんと11㎝も背が高く、「辰吉は懐に入って強打を当てられるかどうか」が勝負の分かれ目となりそうだとみられ…

和氣慎吾の世界前哨戦&新人王対決 山下賢哉VS長嶺克則

和氣慎吾VSワルド・サブ(インドネシア) フェザー級10回戦(2016年2月17日) (出典:TBSチャンネル) (セコンドに片岡鶴太郎さんと鬼塚勝也さんが) 標的のカール・フランプトン(イギリス)がスコット・クィッグとの統一戦を優先したため、調整…