わしのボクシングブログ「わしボク」…結果速報や試合日程など今日の最新情報を紹介

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

  井上尚弥、井上拓真

速報)井上尚弥VSアントニオ・二エベス WBO世界S・フライ級タイトルマッチ 井上が5Rボディブローでダウンを奪い、6R終了TKO勝ち

井上尚弥(大橋)VSアントニオ・二エベス(アメリカ) WBO世界S・フライ級タイトルマッチ(2017年9月10日) (出典:WOWOW) 井上は13戦全勝11KO、24歳。これが6度目の防衛戦です。初めての海外での試合、そして念願のアメリカデビュー戦でもあ…

9月の日本人世界戦の勝敗を大胆予想! 久保隼&井上尚弥&小國以載VS岩佐亮佑&田中恒成

久保隼(真正)VSダニエル・ローマン(アメリカ) WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ(9月3日) オマール・セルメニョがギブアップした時はびっくりしましたね。 久保は、12戦全勝9KO、27歳。 ダニエル・ローマンは25戦22勝8KO2敗1分け、27…

現役日本人最強ボクサーは誰だ!(2017年6月) 今回は様々な角度から検証してみました

ダントツ最強は井上尚弥 これにはどなたも異存がないと思います。 私は50年間ボクシングを見てきましたが、こんな強い日本人ボクサーを見たのは初めてです。 具志堅用高さんも強かったと思いますが、まだ当時の創設間もないJフライ級と、今のSフライ級とで…

速報)井上の圧勝が見たい!と思ったらあっさり3RKO!もうこのクラスに相手はいないぞ~ 井上尚弥VSリカルド・ロドリゲス

井上尚弥VSリカルド・ロドリゲス(メキシコ) WBO世界Sフライ級タイトルマッチ(2017年5月21日) (出典:フジテレビ) まあ、井上にとってはこの試合、次へのスパーリングみたいなものでしょうね。 12戦全勝10KO、24歳。5度目の防衛戦ですが…

なにも5月21日にやらなくても~(5月20日にも3試合あります) 井上尚弥&八重樫東 W世界戦VSリカルド・ロドリゲス&ミラン・メリンド戦結果予想

井上尚弥VSリカルド・ロドリゲス(アメリカ) WBO世界Sフライ級タイトルマッチ(2017年5月21日) ご存知の通り、前日の5月20日に3試合の世界戦が行われます。 二日間で5試合。まるで年末並みのラッシュですね。しかもいずれも有明コロシアムです…

現役最強ボクサーは誰だ!「Number」に対抗して「わしボク」のPFP

スポーツ雑誌の「Number」はご覧になりましたか。 久しぶりにボクシングの特集号がでましたね。実に22年ぶりらしいですよ。 しかもサブタイトルが「最強は誰だ。」 これは、「わしボク」としても黙っていられませんね。 さすがに現役を退いた、歴代のボク…

速報)井上尚弥VS河野公平 WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 井上がTKOで防衛

井上尚弥VS河野公平 WBO世界Sフライ級タイトルマッチ(2016年12月30日) (出典:フジテレビ) 井上はもう4度目の防衛戦になるんですね。 11戦全勝9KO、23歳。 河野はルイス・コンセプシオンに判定でタイトルを失いましたが、ラッキーなチャン…

年末世界戦決まる1(12月30日) 井上尚弥VS河野公平&井上拓真&八重樫東

井上尚弥VS河野公平 WBO世界Sフライ級タイトルマッチ(2016年12月30日) それにしても、なんで年末に世界戦を集中させるのでしょうね~ 見る側は大変なんです。それでもまだ12月30日はましですね。 疲れるのは大みそかです。大阪でしたら、4チ…

速報)ローマン・ゴンザレスが大苦戦の末、判定で4階級制覇 VSカルロス・クアドラス

カルロス・クアドラス(メキシコ)VSローマン・ゴンザレス(ニカラグア) WBC世界Sフライ級タイトルマッチ(2016年9月11日) (出典:WOWOW) クアドラスは、36戦35勝27KO1分け、27歳。163㎝。 ゴンザレスは、45戦45勝38KO、29歳…

井上拓真の標的マーロン・タパレスは強いぞ! VSプンルアン・ソーシンユー

プンルアン・ソーシンユー(タイ)VSマーロン・タパレス(フィリピン) WBO世界バンタム級タイトルマッチ(2016年7月27日) (出典:WOWOW) この試合は以前、You Tubeで見て、速報記事を書いています。 boxing.hatenablog.jp 今回はWOWOWでハイライト…

速報)井上尚弥&井上拓真&清水聡

井上拓真VSフローイン・サルダール(フィリピン) Sフライ級10回戦(2016年9月4日) 井上拓真 10R判定勝ち (出典:フジテレビ) 井上はいつものようにスピーディに出入りし、ショートのパンチを小気味よく決めてスタートしました。ところが、サラ…

井上尚弥&八重樫東世界戦のアンダーカード 井上拓真&井上浩樹&松本亮

井上拓真VSアフリザル・タンボレシ(インドネシア) 東洋太平洋Sフライ級タイトルマッチ(2016年5月8日) (出典:BSフジ) 拓真は6戦6勝1KO、20歳。尚弥に比べると少し体がスマートな感じがします。世界を狙うなら、フライ級も視野に入れてもい…

拳を痛めてKO逃す 井上尚弥VSダビッド・カルモナ&八重樫東VSマルティン・テクアぺトラ

井上尚弥VSダビッド・カルモナ(メキシコ) WBO世界Sフライ級タイトルマッチ(2016年5月8日) (出典:フジテレビ) 井上尚弥は9戦9勝8KO、23歳。 ダビッド・カルモナは27戦20勝8KO2敗5分。井上がガードの上から打って倒したワルリト・パ…

わしボクの一押し 将来の世界チャンピオン候補 拳四朗&比嘉大吾&井上拓真&丸田七陽太&岡田博喜

拳四朗 日本ライトフライ級チャンピオンです。6戦6勝3KO。 まだ世界ランクには顔を出していませんが、早ければ来年ぐらいには世界を狙えると思っています。 テクニックもパンチ力も世界の器です。あとは12ラウンド戦うスタミナをしっかりつければ大丈夫…

防衛戦の相手は誰だ! 井上&内山&河野&山中&木村&田口&田中

井上尚弥(Sフライ級)はダビッド・カルモナ(メキシコ) 4月以降にWBOから対戦が命じられているようです。 ダビッド・カルモナ(メキシコ)は先日井上が圧勝したワルリト・パレナス(フィリピン)と挑戦者決定戦を行い、引き分けています。 WBOは井上の初…

井上拓真 結構いい試合してましたよ&細野悟VS下田昭文

東洋太平洋Sフライ級タイトルマッチ 井上拓真VSレネ・ダッケル(フィリピン) 1月8日の深夜にBSフジで、12月29日に地上波で放送されなかったアンダーカードを録画放送していました。 (出典:BSフジ) 井上の試合は残念ながらダイジェストでしたが、初…

井上尚弥VSワルリト・パレナス(フィリピン)、ハビエル・メンドサ(メキシコ)VS八重樫東

WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 井上尚弥VSワルリト・パレナス(フィリピン)(2015年12月29日) (出典:フジテレビ) 1ラウンド、相変わらずスピード抜群の井上。早くも相手のパンチを見切った感じがしました。 最強の挑戦者ですが、全く不安を…

年末の世界戦 大胆予測? 井上&八重樫&内山&田口&井岡&高山&田中

大みそかに5試合!勘弁してよ 12月に入って、ボクシングの試合が急に多くなったように思います。 特に年末はひどいですね。1日5試合の世界タイトルマッチは、ボクシングファンを全く無視したマッチメイクとしか言えません。 とりあえず、順番に整理して…

年末までの注目選手・追加版(最新:内山高志も決まる:11月17日更新)

2015年12月31日 井岡一翔や田中恒成などの試合相手が決まりましたので、追加しました。 WBO世界ミニマム級タイトルマッチ 田中恒成VSビック・サルダール(フィリピン) サルダールはWBOアジアパシフィック王者で、WBO4位、12戦11勝9KO1敗の戦…

年末までの注目選手 試合日程 厳選15試合

世界戦を含む私のお勧めの試合(日本人編) 今年もあと2か月となりましね。でもこれから世界戦を含め、好試合が目白押しです。まずは、私が注目している日本人選手の今年最後の試合を、日付順にご紹介します。 厳選15試合とタイトルに書いてありますが、…

井上尚弥の防衛戦が決まる! 12月29日・・・VSワルリト・パレナス

井上の初防衛戦の相手はワルリト・パレナス 右手の負傷で延期になっていたWBO世界Sフライ級チャンピオン、井上尚弥の防衛戦がようやく決まりました。12月29日ですから、年末に集中する世界戦の少し前に行われます。 boxing.hatenablog.jp 当初、井上の負…

史上最強のボクサーは誰だ! 海外&国内【とりあえず結論らしきものは出ましたけど】

これは判断が難しいですよ、ホント まずはウォーミングアップで、思いついた名前を列挙してみようと思います。 何といってもまず最初に出てくるのが、ロマゴンことローマン・ゴンザレスですね。 (出典:WOWOW) ロマゴンの対抗としては、無敗のまま引退した…

戦闘能力比較表を更新しました(日本・海外)

219.ぜひ戦闘能力比較表、最新版をご覧ください 選手を追加しました。 ポイントを検証し手直ししました。 最新版はこちら ↓ boxing.hatenablog.jp boxing.hatenablog.jp

日本人最強のボクサーは誰なのか? 数値で検証する戦闘能力比較表(最終更新日:平成28年4月17日)

まだまだプロトタイプですが… これはもう私の独断と偏見の塊のような一覧表です。 blogで紹介したした選手は追加訂正しましたが、まだまだプロトタイプで完成度は限りなく低いのは十分承知しています。 注:ちなみに、戦闘能力比較・海外ボクサー編はこちら…

日本人ボクサーの戦闘能力を検証する 井岡一翔、高山勝成、原隆二

(9月28日追記:井岡VSソーサ戦、高山戦結果の検証記事は下記です) boxing.hatenablog.jp 202.とりあえず井岡一翔、高山勝成、原隆二の戦闘能力から 一大企画として主な日本人ボクサーの戦闘能力を50音順に並べて比較してみよう!なんて、ショーもないこ…

井上拓真、第一関門はなんとかクリアしたけど、井上尚弥も心配しているようです・・・VSマーク・アンソニー・ヘラルド

■序盤でペースを握ったのは正解 東洋太平洋Sフライ級王座決定戦井上拓真VSマーク・アンソニー・ヘラルド まさか負けるとは思っていませんでしたが、予想以上に厳しい戦いだったようです。 この試合のキーポイントは序盤でいかにペースを握るか、でした。 …

井上拓真が兄、井上尚弥を目ざし、いよいよ世界へ始動・・・相手はマーク・アンソニー・ヘラルド

日本人が世界タイトルへ挑戦するためには、日本タイトルか東洋太平洋タイトルを獲得しなければなりません。井上弟が東洋太平洋Sフライ級王座決定戦に挑むという事は、すなわちいよいよ世界を狙うという事にほかなりません。 ■相手も強豪 相手はフィリピンの…

石田匠に世界は無理!VS江藤大喜・・・注目はやはり井上拓真

■日本Sフライ級タイトルマッチ(4月22日)石田匠VS江藤大喜 古い試合で申し訳ありません。先日CSで放送していたので観戦しました。結果はすでに知っていましたので(スプリットデシジョン(2-1)で石田の防衛)試合内容についてはあまり期待していませ…

年末ボクシング観戦記・その1(井上尚弥、井岡一翔)

◆WBO世界Sフライ級タイトルマッチ:井上尚弥VSナルバエス 中日スポーツ:井上尚弥、世界最速で2階級制覇:格闘技(CHUNICHI Web) まずは何をおいても井上尚弥のWBO世界Sフライ級タイトルマッチですね。 私は思い切って井上の判定勝ちを予想しましたが、井上の…

年末のボクシングのメインは誰だ!・・・井上尚弥対オマール・ナルバエス

これはやっぱり井上尚弥でしょう。 相手は百戦錬磨のオマール・ナルバエス。ナルバエスの試合はWOWOWで何回か見ているはずなんですが、全く印象に残っていません。そこでユーチューブで久高寛之とのタイトルマッチ(2013年8月)を見て、少し研究してみ…